XMTrading(エックスエム)といえば、外国為替(FX)のイメージが強いかもしれませんが、XMが取り扱っている金融商品は為替だけではありません。
特に「日経225(JP225)」は、日本を代表する株価指数であり、XMでもFX通貨ペアに並ぶほど非常に人気の高い銘柄となっています。
XMならではの魅力的な取引条件を知れば、きっと日経225取引へのモチベーションが上がるはずです。
本記事では、XMにおける日経225取引の特徴や他社との比較、日経225自体の基本情報、さらには取引戦略、メリット・デメリット、そして実際の取引方法まで、幅広く解説していきますね。
ネルこれを読めば、なぜXMの日経225がこんなに人気なのか、その理由をご理解いただけますよ。
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XMの日経225(JP225)基本スペック
| 項目 | 現物 (JP225Cash) | 先物 (JP225) |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 |
| 平均スプレッド | 7円 (7pips) | 14円 (14pips) |
| 必要証拠金率 | 0.2% | 0.2% |
| 価格変動 | 1円 | 1円 |
| 最小ロット (MT4/MT5) | 0.1 | MT4: 1 / MT5: 0.1 |
| 最大ロット (MT4/MT5) | MT4: 12,500 / MT5: 10,000 | MT4: 12,500 / MT5: 10,700 |
| ロングスワップ | -2.03 (例) | なし |
| ショートスワップ | -1.36 (例) | なし |
| 配当金 | あり | なし |
| 限月(決済期限) | なし | あり |
そもそも日経225取引とは?
日経225は「日経平均株価」とも呼ばれており、東京証券取引所(東証一部)に上場している銘柄のうち、市場を代表する225銘柄で構成される株価指数です。



言ってしまえば、日本の経済状況を映し出す「鏡」のような存在ですね。
日経225には、以下の2つの大きな特徴があります。
日本の上場企業225銘柄の株価指数
日経225は、日本を代表する大企業225社の株価を平均化して指数化したものです。この指数の動きは、日本の経済全体に大きな影響を与えます。
構成銘柄は日本経済新聞社によって定期的に入れ替えが行われています。
ダウ平均(米国株価指数)に影響を受けやすい
日経225は日本の株式指数ですが、アメリカの大企業30銘柄の株価指数である「ダウ平均(NYダウ)」の動きに強く影響される傾向があります。
ダウ平均は世界の経済に影響を与えており、日経平均も例外ではありません。



この特徴により、前日のダウ平均の動きを見ることで、その日の日経平均がどちらに動くか、為替よりも予測しやすいという側面があります。
XMの日経225(JP225)の特徴
それでは、XMで日経225を取引する際の具体的な特徴を見ていきましょう。
レバレッジと証拠金
XMでは、日経225の現物・先物ともに最大500倍という非常に高いレバレッジを利用できます。
例えば、日経225が38,000円の時に0.1ロット(最小単位)で取引する場合、必要な証拠金は数十円程度に抑えられます。少額の資金からでも取引を始めやすい環境が整っているのは大きな魅力です。



国内業者や他の海外FX業者と比較してみましょう。XMのレバレッジがいかに高いかがわかります。
| 業者名 | 最大レバレッジ(株価指数) |
| XMTrading | 500倍 |
| Exness | 無制限 (条件あり) |
| AXIORY | 2000倍 |
| BigBoss | 2222倍 |
| 国内業者 (例: GMO) | 現物CFD:10倍 / 先物CFD:20倍 |
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スプレッドと手数料
XMの日経225CFD(現物)は、平均スプレッドが**約7円(7pips)**と非常に狭く設定されています。先物でも約14円(14pips)前後です。
そして何より、取引手数料は一切かかりません。
トータルの取引コストは、このスプレッドのみとなります。
| XM 日経225 | 最小スプレッド | 取引手数料 |
| 現物 (Cash) | 7pips (7円) | 無料 |
| 先物 (Futures) | 14pips (14円) | 無料 |



XMはFX通貨ペアではスプレッドが広めと言われることもありますが、日経225に関しては、他の海外FX業者と比べてもトップクラスに狭い水準なんですよ。
【海外FX業者 日経225スプレッド比較 (pips)】
| 業者名 | スプレッド (pips) |
| XMTrading | 7 |
| AXIORY | 10 |
| BigBoss | 13.3 |
| HFM | 9.3 |
| Exness | 11.6 |
取引時間
XMでは、月曜早朝から土曜早朝まで、ほぼ24時間取引が可能です。ただし、毎日約1時間のメンテナンスタイム(取引休止時間)が設定されています。
| 時間帯 | 冬時間(11月〜3月) | 夏時間(3月〜11月) |
| 取引時間 | 8:05 〜 翌 6:15 | 7:05 〜 翌 5:15 |
| 開場 (月曜) | 8:05 | 7:05 |
| 閉場 (土曜) | 6:10 | 5:10 |
| メンテナンス | 6:15 〜 8:05 | 5:15 〜 7:05 |
日経225の最小と最大ロット
XMの日経225の最小取引ロットは0.1枚(ロット)からです。
1枚(ロット)の価格が、日経225の市場価格(例: 38,000円)となります。



最小/最大取引ロットは、MT4/MT5、そして現物/先物で少し異なるので、注意してくださいね。
MT4とMT5の最小/最大ロット
- (最小) MT4: 現物 0.1 / 先物 1
- (最小) MT5: 現物 0.1 / 先物 0.1
- (最大) MT4: 現物 12,500 / 先物 12,500
- (最大) MT5: 現物 10,000 / 先物 10,700
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スワップ・配当調整
- 現物 (JP225Cash):ポジションを翌日に持ち越す(オーバーナイトする)と、スワップポイントが発生します。また、構成企業の配当を模した「指数配当金」の調整も行われます。
- 先物 (JP225):スワップポイントは発生しません。ただし、「限月」という決済期限が設定されているため、長期保有には注意が必要です。
スワップポイント (現物)
| ポジション | スワップ (例) |
| ロング (買い) | -2.03 |
| ショート (売り) | -1.36 |



1ロットの買いポジションを1日保有した場合、-2.03円のスワップコストがかかります。特に金曜日から土曜日にかけてポジションを保有する場合、週末分の3倍のスワップが適用されますのでご注意ください。
配当金 (現物)
XMの日経225現物取引では、「指数配当金」が支払われます。
XMで日経225を取引するメリット
XMで日経225を取引するメリットは、非常に多くあります。
- スプレッドが圧倒的に狭い先述の通り、現物で平均7円というスプレッドは、他社と比較しても圧倒的に有利です。取引コストを最小限に抑えることができます。
- ハイレバレッジ取引ができる国内業者のレバレッジが最大20〜30倍程度なのに対し、XMでは最大500倍です。これにより、非常に効率的な資金運用が可能になります。
- 少ない証拠金で取引可能ハイレバレッジ(500倍)と低い必要証拠金率(0.2%)のおかげで、国内で日経225ミニ(それでも約10万円近い証拠金が必要)を取引するのとは比べ物にならないほど**少額(数百円から)**で取引を始めることができます。
- ゼロカットで追証(おいしょう)なしXM最大の安心材料が「ゼロカットシステム」です。相場が急変動して口座残高がマイナスになったとしても、XMがそのマイナス分を補填し、残高をゼロに戻してくれます。国内証券会社のように、証拠金を上回る損失(追証)を請求されるリスクがありません。
- 1円ずつで価格変動する通常の日経225先物(ラージ)は10円ずつ、ミニでも5円ずつ価格が動きます。しかし、XMの日経225は1円ずつ値動きが変わるため、より細かな価格変動に対応でき、緻密な資金管理やトレードが可能です。
- ボーナスが豊富XMはボーナスキャンペーンが豊富なことでも有名です。
- 口座開設ボーナス(例:13,000円)
- 入金ボーナス(例:最大50万円)
- 取引ボーナス(XMP)これらのボーナスを証拠金として利用すれば、自己資金を最小限に抑えながら、大きな利益を狙うことが可能です。
XMで日経225を取引するデメリット
もちろん、デメリットも存在します。
マイナススワップポイントがかかる
最大のデメリットは、現物取引(JP225Cash)において、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが発生する点です。
日経225の場合、買い(ロング)・売り(ショート)のどちらのポジションでもマイナススワップとなることがほとんどです。



スキャルピングやデイトレードのように、その日のうちに決済する分には影響ありませんが、数週間から数ヶ月単位で保有を検討している中長期トレーダーの方は、次に説明する「先物」を選ぶことをおすすめします。
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XMの日経225の「先物」と「現物」の違い
XMの日経225には「現物 (Cash)」と「先物 (Futures)」の2種類があります。どちらを選ぶべきか、その違いを明確にしましょう。
| 項目 | 現物 (JP225Cash) | 先物 (JP225) |
| スプレッド | 狭い (7円) | 広い (14円) |
| スワップ | あり (ほぼマイナス) | なし |
| 配当金 | あり | なし |
| 限月 (決済期限) | なし | あり (約3ヶ月毎) |
| 指値・逆指値レベル | 10 | 14 |
スプレッドは「現物」が狭い
短期売買で最も重要なスプレッドは、現物(7円)が先物(14円)の半分です。取引回数が多くなるほど、この差は大きくなります。
スワップ・配当は「現物」のみ
現物はスワップ(金利)が発生し、配当金も調整されます。先物にはどちらもありません。
「先物」には限月(げんげつ)がある
これが最も大きな違いです。
限月とは、予め定められている決済期日のことです。先物取引では、この期日が来ると、ポジションが強制的に決済されてしまいます。
XMの日経225先物は、約3ヶ月毎にこの期限が区切られています。



『JP225-JUN25』といったシンボル名は、「2025年6月が限月の先物」という意味です。6月25日のことではないので、気をつけてくださいね!
XMの日経225は「先物」と「現物」どっちがおすすめ?



結論から言うと、取引する期間(トレードスタイル)によって、おすすめが変わってきます。
短期トレード(スキャルピング・デイトレ)は「現物」がおすすめ
現物 (JP225Cash) を選ぶべき理由:
- スプレッドが圧倒的に狭い(7円)
- その日のうちに決済すれば、デメリットであるマイナススワップが発生しない
取引回数が多くなる短期トレーダーの方は、取引コスト(スプレッド)が最も安い「現物」一択と言えるでしょう。
中長期トレード(スイングトレード)は「先物」がおすすめ
先物 (JP225) を選ぶべき理由:
- スワップポイントが一切かからない
数日から数週間ポジションを保有する場合、現物だと毎日のマイナススワップがコストとして積み重なってしまいます。
スプレッドは現物より広いですが、取引回数が少ないため影響は限定的です。1日以上ポジションを保有する場合は、スワップフリーの「先物」を選ぶ方がトータルコストを安く抑えられます。



スイングトレードをする際は、保有している先物の「限月(決済期限)」だけは、常に意識しておきましょう。
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XMの日経225をMT4/MT5に表示させる方法
XMのMT4/MT5で日経225を取引するには、まずチャートにシンボルを表示させる必要があります。
XMでの日経225表示は「JP225」
XMでの日経225のシンボル名は「JP225」です。
現物は「JP225Cash」、先物は「JP225-(限月)」と表示されます。
| 口座タイプ | 現物 | 先物 |
| スタンダード/マイクロ/KIWAMI | JP225Cash | JP225-DEC25 など |
| ゼロ口座 | JP225Cash. | JP225-DEC25. |



ゼロ口座のみ、シンボル名の最後に「. (ピリオド)」が付きますので、ご注意ください。
PC (MT4/MT5) から日経225を表示させる場合
MT4またはMT5の左上のメニューから『表示』→『銘柄』を選択して開いてください。
銘柄リストのウィンドウが表示されます。
- 現物の場合:『Cash Indices』→『JP225Cash』を選択
- 先物の場合:『Futures』→『Indices』→『JP225-◯◯』を選択
『JP225Cash』を選択した状態で、『銘柄を表示する』ボタンをクリックします。(色がグレーから黄色に変わります)
気配値表示のウィンドウに『JP225Cash』が追加されます。それを右クリックして『チャートウィンドウ』を選択すると、チャートが表示されます。
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スマホ (MT4/MT5アプリ) から日経225を表示させる場合
アプリ左下の『気配値』タブを選択し、右上の「+」ボタンをタップします。
『シンボルを検索』の欄に「JP225」と入力するか、フォルダから選択します。
(例:Cash Indices → JP225Cash)
『JP225Cash』の左側にある「+」ボタンをタップすると、気配値リストに追加されます。
気配値リストに戻り、追加された『JP225Cash』をタップして『チャート』を選択すれば完了です。
【FAQ】XMの日経225取引についてよくある質問
- 日経225を取引できる口座タイプはどれですか?
-
スタンダード、マイクロ、KIWAMI極、ゼロ口座の全ての口座タイプで取引可能です。
(※ゼロ口座のみシンボル名の最後に . が付きます)
- XMの日経225のスプレッドは本当に狭いですか?
-
はい。現物(JP225Cash)の平均7円(7pips)というスプレッドは、他の海外FX業者と比較してもトップクラスに狭い水準です。
- 日経225先物の「限月」はどのくらいの期間ですか?
-
限月(決済期限)は、約3ヶ月ごとに区切られています。期限が来ると強制決済されるため、中長期で保有する場合は、次の限月の銘柄に乗り換える(ロールオーバーする)か、決済する必要があります。
- 日経225の取引でロスカットはありますか?
-
はい、XMでは日経225を含む全ての取引商品でロスカットルール(証拠金維持率20%以下)が適用されます。ただし、ゼロカットシステムがあるため、追証の心配はありません。
- XMの日経225でEA(自動売買)は使用できますか?
-
はい、使用できます。XMではMT4/MT5の両プラットフォームでEAの利用が可能です。
- 日経225の取引に適したチャート分析手法は?
-
日経225はトレンドが出やすい(一方向に動きやすい)特徴があるため、トレンドラインや移動平均線などのテクニカル分析が有効です。
また、前日のNYダウの終値や、日銀の金融政策、GDP発表などのファンダメンタルズ分析も非常に重要になります。
XMの日経225取引まとめ
XMの日経225は、日本人トレーダーにとって非常に人気の高い銘柄です。
メリット
- 最大レバレッジ500倍で、国内よりはるかに効率的
- 少ない証拠金(数百円)から取引可能
- 万が一の損失も安心のゼロカットシステム(追証なし)
- スプレッドが7円と非常に狭く、取引コストが安い
- 1円ずつ価格が動くため、細かなトレードが可能
デメリット
- 現物取引は、ポジションを持ち越すとマイナススワップがつく
まとめ
XMは、少ない証拠金で、追証のリスクなく日経225を取引できる、非常におすすめの環境です。
トレードスタイルに合わせて、デイトレなら「現物」、スイングなら「先物」と使い分けることで、コストを最適化し、利益を最大化できます。



まだXMで日経225をトレードしたことがないという方は、ぜひこの機会にXMのボーナスを活用して、その取引環境を体験してみてくださいね。
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