海外FX業者「XMTrading(エックスエムトレーディング、通称XM)」でトレードを始める際、多くのトレーダーが最初にぶつかる壁が「入金方法」の選択です。
XMにはクレジットカード、オンラインウォレット、コンビニ入金など多彩な入金方法が用意されていますが、中でも最も利用者が多く、かつ「最終的に一番お得で便利」と言われているのが「国内銀行送金(銀行振込)」です。
しかし、銀行送金には「反映までに時間がかかる」「振込手数料がかかる」「名義人の書き換えが必要」といった、初心者には少し分かりにくいルールや注意点が存在します。これらを知らずに入金してしまうと、「入金したのに反映されない!」「手数料が高くついた…」といったトラブルに見舞われることも少なくありません。
今回の記事では、XMへの入金方法として最も推奨される「国内銀行送金」について、そのメリット・デメリットから具体的な振込手順、反映時間、手数料を無料にする裏ワザまで、あらゆる角度から徹底的に解説します。
なぜクレジットカードなどの即時反映される方法ではなく、あえて銀行送金がおすすめなのか?その理由を、XMの複雑な「出金ルール」と絡めて紐解いていきます。
これを読めば、あなたもXMへの入金をマスターし、無駄なコストや時間をかけずにスムーズにトレードをスタートできるようになるはずです。ぜひ最後までお付き合いください。
ネルこの記事では、私がXMの銀行入金について、詳しくナビゲートします!
「銀行振込って面倒くさそう…」と思っているそこのあなた!実は、長い目で見ると一番楽で安心なのが銀行送金なんです。
難しいルールも私が噛み砕いて説明するので、一緒に勉強していきましょうね!
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1. XMの全入金方法比較と銀行送金の位置づけ
まずは、XMで利用できる主要な入金方法のスペックを一覧で比較し、その中で「国内銀行送金」がどのような立ち位置にあるのかを確認しましょう。
入金方法スペック比較表(2025年版)
| 入金方法 | 最低入金額 | 入金手数料 (XM側) | 口座反映時間 | 出金時の制約 | おすすめ度 |
| 国内銀行送金 | 10,000円 (推奨) | 無料 (※1) | 30分~1時間 | なし (利益も出金可) | ★★★★★ |
| VISAカード | 500円 | 無料 | 即時 | 入金額までしか返金不可 | ★★★★☆ |
| JCBカード | 10,000円 | 無料 | 即時 | 銀行送金で出金 | ★★★☆☆ |
| bitwallet | 500円 | 無料 (※2) | 即時 | 入金額までしか出金不可 | ★★★★☆ |
| BXONE | 500円 | 無料 | 即時 | 入金額までしか出金不可 | ★★★☆☆ |
| コンビニATM | 10,000円 | 280円 | 即時 | 銀行送金で出金 | ★★☆☆☆ |
(※1) 1万円未満の入金は手数料980円~1,500円が発生。振込手数料は別途銀行側で発生。
(※2) bitwalletへの入金時に手数料がかかる場合があります。
表を見ると、反映スピードや最低入金額の面ではクレジットカードやオンラインウォレットに軍配が上がります。しかし、銀行送金にはそれらを上回る「出金時の自由度」という強力なメリットがあります。
なぜ「国内銀行送金」が一番おすすめなのか?
結論から言うと、「入金と出金のルートを一本化できるから」です。
特にクレジットカードやオンラインウォレットで入金した場合、「入金額までは同じ方法で返金(キャンセル)し、利益分は銀行送金で出金しなければならない」というルールがあります。
これが非常に厄介で、
- 「カードへの返金処理に数ヶ月かかった」
- 「どのカードでいくら入金したか忘れて出金申請が通らない」
- 「利益分の出金先銀行を登録するのが手間」といったトラブルの元になりがちです。
一方、国内銀行送金で入金した場合は、これらの複雑なルールを気にする必要がありません。
「入金も銀行、出金も銀行(利益含む)」という、非常にシンプルで分かりやすいお金の流れを作ることができるのです。



入金する時は「早くトレードしたい!」という気持ちが強くて、手軽なクレカを選びがちなんですよね。
でも、いざ利益が出て「出金だ!」となった時に、カード返金の処理待ちで何週間も待たされたりすると、せっかくの喜びが半減しちゃいます…。
最初から銀行送金にしておけば、出金もスムーズでストレスフリーですよ!
2. XMの国内銀行送金のメリット・デメリット詳細
それでは、国内銀行送金の具体的なメリットとデメリットを、さらに深掘りして解説します。
メリット①:入出金ルートを完全固定できる(資金管理が楽)
前述の通り、銀行送金を使えば、入金元と出金先を同じ銀行口座に設定できます(もちろん別の銀行でもOKです)。
「FX専用の銀行口座」を作っておけば、そこに入金し、利益が出たらそこに戻すだけで完了するため、資金管理が非常にシンプルになります。
また、クレジットカードのように「締め日」や「引き落とし日」を気にする必要もありません。自分の手持ち資金の範囲内でトレードすることになるため、借金をしてトレードしてしまうリスクも防げます。
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メリット②:1万円以上の入金なら手数料無料
XM側の入金手数料は、入金額が1万円以上であれば完全無料です。
1万円を入金すれば、口座残高にきっちり10,000円が反映されます。
ただし、銀行側で発生する「振込手数料」は自己負担となります。これについては後述の「手数料を無料にする方法」で対策可能です。
メリット③:高額入金にも対応(1,000万円以上もOK)
クレジットカードには利用限度額(ショッピング枠)があり、オンラインウォレットにも1回あたりの送金限度額が設定されている場合があります。
しかし、銀行送金であれば、銀行側の振込限度額設定さえクリアしていれば、一度に数百万円~1,000万円以上の高額入金も可能です。
大きな資金で本格的に運用したいトレーダーにとっては、銀行送金が唯一の選択肢となる場合も多いでしょう。
デメリット①:反映までに時間がかかる(即時ではない)
銀行送金の最大の弱点がこれです。
クレジットカード入金が「手続き完了=即時反映」であるのに対し、銀行送金は「振込手続き後、30分~1時間程度」のタイムラグが発生します。
これは、XMの提携収納代行業者(決済代行会社)が着金を確認し、手動またはシステムでXM口座に反映させる処理を行っているためです。
「今すぐ証拠金を補充しないとロスカットされる!」という緊急時には、銀行送金は向きません。そのような場合はクレジットカードを使いましょう。
デメリット②:銀行の営業時間外は反映が遅れる(モアタイム以前)
かつては、平日の15時以降や土日祝日に振込手続きをしても、着金確認が行われるのは「翌営業日の朝9時以降」でした。
しかし、現在は多くの銀行が「モアタイムシステム(24時間即時振込)」に対応しているため、夜間や土日でも振込手続き後1時間以内で反映されるケースが増えています。
ただし、メンテナンス時間や非対応の銀行を使う場合は、やはり翌営業日扱いになることがあります。
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デメリット③:振込名義人の変更が必要(注意!)
これが最もトラブルになりやすいポイントです。
XM指定の銀行口座へ振り込む際、振込依頼人名を「ローマ字氏名 + XM口座番号」(例:YAMADA TARO 12345678)に変更する必要があります。
これを忘れて単に「ヤマダ タロウ」のまま振り込んでしまうと、XM側で誰からの入金か自動判別できず、反映が大幅に遅れたり、サポートへの連絡が必要になったりします。
(※最新の仕様では「カタカナ氏名+口座番号」でもOKな場合もありますが、基本は指定された形式に従うのが無難です)



私は一度、口座番号を書き忘れて振り込んでしまったことがあって、反映されるまで半日くらいドキドキしながら待ちました…(笑)。
サポートに連絡したらすぐに対応してくれましたが、余計な手間がかかるので、振込前の「名義人変更」は指差し確認必須ですよ!
3. XMの銀行送金にかかる「時間」と「手数料」の真実
ここでは、銀行送金を利用する際に気になる「時間」と「コスト」について、より具体的かつリアルな数字で解説します。
口座反映までのリアルな所要時間
XM公式サイトでは「30分~1時間」と案内されていますが、実際はどうなのでしょうか?
- 平日 9:00~15:00 に振込:
- ほとんどの場合、30分~45分程度で反映されます。非常にスムーズです。
- 平日 15:00以降 に振込:
- モアタイム対応銀行なら1時間以内に反映されることが多いです。
- 非対応銀行や、決済代行会社の処理状況によっては、翌朝9時頃の反映になることもあります。
- 土日・祝日 に振込:
- これもモアタイム対応なら1時間以内の可能性がありますが、基本的には「翌営業日(月曜日など)の午前中」と考えておいた方が無難です。
- 確実にチャンスを逃したくない場合は、金曜日の午前中までに入金を済ませておくのが鉄則です。
コストを極限まで抑える!手数料完全無料マニュアル
銀行送金でかかるコストは2種類あります。
- XM側の入金手数料: 1万円未満だと980円~かかる。1万円以上なら無料。
- 銀行側の振込手数料: 銀行によって異なる(0円~880円程度)。
これらを完全に「0円」にするためには、以下の2つの条件を満たす必要があります。
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条件①:必ず「1万円以上」を入金する
9,000円を入金すると、手数料が引かれて口座には8,000円弱しか反映されません。これは非常にもったいないです。
お試し入金であっても、最低10,000円を入金するようにしましょう。
条件②:振込手数料が無料の「ネット銀行」を使う
メガバンクの窓口やATMから振り込むと、数百円の手数料がかかります。
しかし、以下のネット銀行などを利用すれば、**「他行宛振込手数料が月〇回まで無料」**という特典がついていることが多いです。
- 住信SBIネット銀行: ランクに応じて月1回~20回無料
- ソニー銀行: 月1回~2回無料
- 楽天銀行: 給与受取などで月数回無料
- auじぶん銀行: ランクに応じて月数回無料
これらの銀行口座を開設し、そこからXMへ振り込めば、入金にかかるコストは完全に0円になります。
特にXMの指定振込先銀行(決済代行会社)は「楽天銀行」であることが多いため、自分も楽天銀行口座を持っていれば、同行宛振込として常に無料・即時反映の恩恵を受けられます。



毎回数百円の手数料を払うのって、地味に痛いですよね。10回やれば数千円、美味しいランチが食べられちゃいます。
ネット銀行の口座開設は無料ですし、スマホで簡単に振込できるので、XMをやるなら一つは持っておくことを強くおすすめします!
4. 図解付き!XMへの国内銀行送金手順(ステップバイステップ)
それでは実際に、XMの会員ページから銀行送金予約を行い、銀行から振り込むまでの手順を解説します。
ステップ1:XM会員ページで振込先情報を確認する
- XMの会員ページにログインします。
- メニューから「資金を入金する」をクリックします。
- 入金方法一覧から「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」を選択(「入金」ボタンをクリック)します。
- 画面に、振込先の銀行口座情報が表示されます。
- 銀行名: 楽天銀行など(時期により異なります)
- 支店名: 〇〇支店
- 口座番号: 1234567
- 口座名義: カ)エックスエム など(決済代行会社名)
この画面に表示された情報が、あなたの専用の振込先ではありませんが、決済代行会社の口座情報です。この画面を開いたままにするか、スクリーンショットを撮っておきましょう。
※注意: 振込先口座は定期的に変更される場合があります。必ず毎回、この画面で最新の振込先を確認してください。「前回登録したから」といって確認せずに振り込むと、振込エラーや組戻し(返金)になる可能性があります。
ステップ2:ご自身の銀行から振込手続きを行う
お手持ちの銀行口座(ネットバンキング、ATMなど)から、ステップ1で確認した口座へ振込を行います。
ここが最重要ポイント!「振込依頼人名」の変更
振込手続きの画面で、「振込依頼人名(あなたの名前)」を変更できる欄があります。
ここを、XMの指示通りに書き換えてください。
- 正しい形式:
ローマ字氏名+XM口座番号- 例:
YAMADA TARO 12345678
- 例:
- (最近の傾向):
カタカナ氏名+XM口座番号でもOKな場合が増えています。- 例:
ヤマダ タロウ 12345678 - ※XMの入金画面に「ローマ字で入力してください」とあればローマ字、「お名前の横に口座番号を入力してください」だけであればカタカナでも通ることが多いですが、確実なのはXM口座番号を必ず含めることです。
- 例:
口座番号の入力がないと、XM側での照合に時間がかかり、即時反映されません。
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ステップ3:口座反映を待つ
振込手続きが完了したら、あとは待つだけです。
早ければ30分程度で、XMから「入金処理完了のお知らせ」というメールが届き、MT4/MT5の残高に反映されます。
もし1時間以上(営業時間内)経っても反映されない場合は、以下の可能性が考えられます。
- 振込名義人に口座番号を入れ忘れた
- 振込先を間違えた
- 1万円未満で入金してしまった(手数料が引かれて反映されているかも)
その場合は、振込明細の画像を準備して、XMの日本語サポート(ライブチャット)に問い合わせましょう。



振込先の名義(受取人名)って、「カ)エックスエム」とかじゃなくて、全然違う会社名(決済代行会社)になっていることが多いんです。
「あれ?詐欺かな?」って不安になるかもしれませんが、XMが正式に委託している業者なので安心してくださいね。
画面に表示された通りの口座名義を入力すれば大丈夫です!
5. よくあるトラブルとQ&A
銀行送金に関するよくある疑問やトラブルシューティングをまとめました。
振込名義人に口座番号を入れ忘れました!どうすればいい?
慌てなくて大丈夫です。資金が消えることはありません。
すぐにXMのサポート(ライブチャットまたはメール)に連絡してください。その際、「振込明細書(振込完了画面のスクショなど)」を添付し、「口座番号を入れ忘れた」旨と「正しいXM口座番号」を伝えれば、手動で反映処理を行ってくれます。
家族の銀行口座から振り込んでもいいですか?
絶対にダメです!
XMは「口座名義と同一名義」からの入金しか受け付けません。家族や友人名義、旧姓の口座からの入金は、即座に拒否され、組戻し(返金)手数料を引かれて返金されるか、最悪の場合は口座凍結のリスクもあります。必ず自分名義の口座を使用してください。
ATMから現金で振り込めますか?
可能ですが、おすすめしません。
ATMからの現金振込だと、振込依頼人名の変更ができない機種があったり、カタカナでしか入力できなかったりします。また、何かトラブルがあった時に「誰からの入金か」を証明するのが難しくなる場合があります。できるだけ本人名義のキャッシュカードや通帳を使った振込、またはネットバンキングを利用しましょう。
土日に入金したら月曜日まで反映されませんか?
銀行によります。
モアタイムシステム加盟の銀行(主要なネット銀行やメガバンクなど)同士であれば、土日でも即時着金し、XM側もシステムで自動反映してくれる場合があります。
ただし、メンテナンス時間等もあるため、「土日は反映されたらラッキー」くらいの気持ちで、急ぎの場合は金曜中に入金するのが確実です。
指定された振込先銀行は毎回変わりますか?
はい、変わることがあります。
XMは複数の決済代行会社を利用しているため、時期によって振込先が「楽天銀行」だったり「三井住友銀行」だったりと変わる場合があります。
インターネットバンキングの「振込先登録」機能を使うのは便利ですが、必ず入金前にXMの会員ページで、登録してある振込先と同じかどうかを確認する癖をつけましょう。
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6. まとめ:銀行送金をマスターして賢くXMを使いこなそう
今回の記事では、XMへの最もおすすめな入金方法である「国内銀行送金」について詳しく解説しました。
最後に、重要なポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 入出金ルートの一本化: 銀行送金なら、利益の出金まで含めて全て銀行口座で完結できるため、資金管理が非常に楽になります。
- 手数料無料の条件: 「1万円以上の入金」と「ネット銀行の利用」で、コストを完全無料にできます。
- 名義人変更: 振込時は必ず「氏名 + XM口座番号」に変更することを忘れずに。
- 反映時間: 通常30分~1時間。余裕を持った入金を心がけましょう。
他の入金方法(クレジットカードなど)も便利ですが、出金時の複雑なルールや手数料などを総合的に考えると、やはり「銀行送金」が最強の選択肢と言えます。
これからXMを始める方も、すで使っている方も、ぜひこの機会に銀行送金をマスターして、余計なコストやストレスのない快適なトレード環境を整えてくださいね。



銀行送金は最初だけちょっと手続きが緊張するかもしれませんが、一度慣れれば「いつもの作業」になります。
浮いた手数料分もトレードの原資に回して、しっかり利益を狙っていきましょう!
あなたのXMライフが素晴らしいものになりますように、応援しています!
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