海外FX業者「XMTrading(XM)」でトレードして利益が出たら、最後に行うのが「出金手続き」です。 しかし、XMの出金ルールにおいて、トレードで得た「利益分」を出金できるのは『国内銀行送金(銀行出金)』のみという決まりがあります。
クレジットカードやbitwalletなどの便利な入金方法を使っていても、最終的にガッツリ稼いだ利益を手にするためには、必ずこの「銀行出金」のお世話になることになります。
海外からの銀行送金には、 「着金まで何日かかるの?」 「手数料が高すぎて損するって本当?」 「英語で住所を入力しろってどういうこと?」 といった、国内の銀行振込とは違う不安や疑問がつきものです。
今回の記事では、XMからの銀行出金について、実際にかかる日数や隠れた手数料の仕組み、着金トラブルを防ぐための入力手順などを、2025年最新の情報に基づいて徹底解説します。 さらに、手数料を安く抑え、着金スピードも早い「おすすめの送金銀行ベスト3」も紹介しますので、出金で損をしたくない方は必見です!
ネルこの記事では、銀行出金について、詳しくナビゲートします!
利益が出たのに出金で手間取ったり、高い手数料を引かれたりしたらもったいないですよね。 実は「どの銀行に出金するか」だけで、手元に残るお金が数千円も変わってくるんです。賢い出金術を一緒に学びましょう!
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1. XMからの銀行出金(国内銀行送金)の仕組みと着金日数
1-1. 銀行出金の基本的な流れと日数
XMの銀行出金は、海外(XMの提携銀行)からあなたの国内銀行口座へ送金される「被仕向送金(ひしむけそうきん)」という形をとりますが、近年は国内の決済代行業者を利用した「国内送金扱い」での処理が一般的になっています。
【出金から着金までのタイムライン】
- 出金申請(ユーザー): XM会員ページから申請。
- 出金処理完了(XM側): 原則24時間以内(土日祝除く)に完了メールが届く。
- 銀行送金手続き: XM提携の決済代行会社から、あなたの銀行口座へ振込手続きが行われる。
- 着金(銀行口座): 出金処理完了メールから2~5営業日程度。
【着金日数の目安】
- 早ければ: 出金処理完了の翌日~2営業日後
- 通常: 2~5営業日後
- 遅い場合: 大型連休(GWや年末年始)を挟むと1週間以上かかることも



「国内銀行送金」という名前ですが、仕組み上は海外からの送金に準じた手続きやチェックが入ることもあるので、国内の振込みたいに「即時着金!」とはいかないんです。 「来週使うお金だから…」みたいなギリギリのスケジュールだと危ないので、1週間くらいの余裕を持って申請するのが鉄則ですよ!
1-2. 利益の出金は「銀行送金」一択!
XMにはクレジットカードやbitwalletなどの出金方法もありますが、これらはあくまで「入金額までの返金」にしか使えません。 トレードで得た「利益」を出金できるのは、銀行送金だけです。
- 例:クレカで5万円入金し、15万円(利益10万円)になった場合
- 5万円(入金額) → クレカへ返金(キャンセル処理)
- 10万円(利益分) → 銀行口座へ出金
つまり、XMで勝ち続ける限り、銀行出金とは長い付き合いになるのです。
2. 意外と高い!?銀行出金にかかる「2つの手数料」
① XM側の手数料(40万円未満の場合)
XMでは、出金額によって手数料の有無が変わります。
- 出金額 40万円以上: 無料(XMが全額負担)
- 出金額 40万円未満: 一律 2,500円
この2,500円は、XMが提携する決済代行会社に支払うコストの一部をユーザーが負担する形です。 少額出金を繰り返すと、毎回2,500円が引かれてしまい非常に損です。できるだけ利益を貯めて、40万円以上まとめて出金するのが賢い方法です。
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② 受取銀行側の手数料(被仕向送金手数料など)
こちらは、あなたが利用する銀行側で発生する手数料です。 XMからの送金が「国内送金扱い」であれば無料の場合が多いですが、送金ルートによっては「被仕向送金手数料」や「円為替取扱手数料(リフティングチャージ)」といった名目で、銀行側から数千円(1,500円~4,000円程度)を差し引かれる可能性があります。
これは銀行によって料金体系が全く異なるため、「どこの銀行を使うか」が非常に重要になります。



「せっかく1万円利益が出たから出金しよう!」と思っても、2,500円引かれたら手元には7,500円…。これは悲しすぎます(泣)。 私はいつも、目標額(40万円)に行くまではグッと我慢して、複利運用の資金に回すようにしています!
3. 【2025年最新】XM出金におすすめの銀行ベスト3
手数料を安く抑え、着金もスムーズな「XM出金におすすめの銀行」を厳選しました。 これから出金先を登録するなら、以下の銀行が間違いありません。
第1位:ソニー銀行(Sony Bank)
- 被仕向送金手数料: 無料
- リフティングチャージ: 無料(※条件あり)
- 着金スピード: 早い
ソニー銀行は、外貨送金や海外からの送金受け取りに非常に強いネット銀行です。 「被仕向送金手数料」が無料である点が最大の魅力。また、XMからの送金は基本的に「国内振込」として処理されることが多いため、その場合は受取手数料が完全無料になります。 万が一、海外送金扱いになったとしても、他のメガバンク等に比べて格安の手数料で受け取ることができます。
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第2位:住信SBIネット銀行
- 被仕向送金手数料: 無料(国内送金扱いの場合) / 2,500円(海外送金扱いの場合)
- 着金スピード: 非常に早い
多くのXMトレーダーが愛用しているのが住信SBIネット銀行です。 XMからの送金実績が豊富で、トラブルが少なく、着金スピードも安定して早いです。デビットカード機能なども充実しており、着金した利益をすぐに日常生活で使いやすいのもメリットです。
第3位:楽天銀行
- 被仕向送金手数料: 無料(国内送金扱いの場合) / 2,450円(海外送金扱いの場合)
- ポイント: 楽天ポイントが貯まる場合も
XMが入金時の指定銀行として採用しているのが楽天銀行です(※時期によります)。 同じ銀行間での送金となるケースが多く、その場合は手数料無料で即日~翌日に着金することもあります。楽天経済圏を利用している方には特におすすめです。



私はソニー銀行をメインに使っています! 「Wallet」アプリも見やすくて、着金したら通知が来るので便利ですよ。 逆に、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行などはXMからの出金先に指定できない(SWIFTコードがない等の理由)ので注意してくださいね!
4. XM銀行出金の手順(画像付き解説)
それでは実際に、XMの会員ページから出金申請を行う手順を、入力項目の詳細とともに解説します。
ステップ1:出金方法の選択
- XM会員ページにログインします。
- メニューの「資金を出金する」をクリックします。
- 出金方法一覧から「International Wire Transfer(銀行送金)」を選択します。
ステップ2:受取人銀行情報の入力(すべてローマ字で!)
出金先の銀行情報を入力します。 ここが最大の難関です! 日本の銀行であっても、システム上は国際送金のフォーマットに従うため、すべて「ローマ字(英語表記)」で入力する必要があります。
【入力項目の例と書き方】
- 受取人の名前 (Beneficiary Name):
- 口座名義人をローマ字で入力(例: TARO YAMADA)。XM口座と同一名義である必要があります。
- 受取人の住所 (Beneficiary Address):
- あなたの現住所をローマ字で入力。
- 例:東京都新宿区西新宿1-2-3 マンション101号室 の場合
- →
1-2-3-101, Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo - (番地 → 町名 → 市区町村 → 都道府県 の順に逆から書きます)
- 受取人銀行の口座番号 (Bank Account Number):
- 7桁の口座番号を入力。
- 銀行名 (Bank Name):
- 銀行の英語正式名称を選択または入力。
- 例:Sumitomo Mitsui Banking Corporation
- SWIFTコード (SWIFT Code):
- 銀行ごとの識別コード(8~11桁のアルファベット)。銀行HP等で確認できます。
- 例:SMBCJPJT(三井住友銀行)
- 支店名 (Branch Name):
- 支店名をローマ字で入力。
- 例:Shinjuku Branch
- 支店コード (Branch Code):
- 3桁の支店番号(店番)。
- 出金額 (Amount):
- 出金したい金額を日本円で入力(例: 100000)。
ステップ3:リクエストの送信
全ての項目を入力し、チェックボックス(利用規約等の同意)にチェックを入れ、「リクエスト」ボタンをクリックします。 これで申請は完了です。



英語の住所入力、慣れていないと難しいですよね…。 でも大丈夫!厳密な表記でなくても、銀行側で「あ、この住所ね」と分かれば届きます。 便利な「住所英語変換サイト(JuDressなど)」を使うと簡単ですよ! 一度入力すれば、次回からは「保存された情報」から選ぶだけなので楽ちんです。
5. 出金に関する重要ルールと注意点
注意点①:ボーナスは出金できない&消滅する
XMの「口座開設ボーナス」や「入金ボーナス」といったクレジットは、あくまでトレード専用の資金であり、現金として出金することはできません。
さらに重要なのが、「出金すると、その割合に応じてボーナスが消滅する」というルールです。
例:残高10万円、ボーナス5万円の口座から「5万円(50%)」を出金する場合
ボーナスも50%にあたる2万5,000円が即座に消滅します。
「ボーナスだけ残して現金を出金する」ことはできません。出金前には、ボーナスが減っても証拠金維持率が安全圏内かを確認しましょう。
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注意点②:出金優先順位のルール
もしあなたが、クレジットカードやbitwalletでも入金していた場合、銀行出金よりも先にそちらへの返金処理が行われます。
【優先順位】
- クレジットカード/デビットカード (VISA)
- オンラインウォレット (bitwallet等)
- 銀行送金
例えば、VISAで5万円入金し、利益が出て残高が10万円になったとします。 ここで「全額10万円」を銀行に出金しようとしても、
- まず5万円がVISAカードに返金される。
- 残りの5万円(利益分)だけが銀行に送金される。 という処理になります。
「銀行に全額入ると思っていたのに!」とならないよう、この優先順位は必ず覚えておきましょう。
注意点③:初回出金時は銀行から電話が来るかも?
海外(または決済代行会社)からのまとまった資金着金に対し、銀行側がマネーロンダリング防止のために確認を行う場合があります。 銀行から電話がかかってきて、「この送金は何の資金ですか?」と聞かれたら、正直に「海外FX取引の利益です」と答えればOKです。怪しまれることはありません。
6. 銀行出金に関するよくある質問 (FAQ)
40万円未満だと絶対に2,500円かかるんですか?
はい、XM側のルールとしてかかります。
ただし、入金履歴がなく「アフィリエイト報酬のみ」を出金する場合などはルールが異なることもあります。トレーダーとしての出金なら、40万円以上貯めてからが圧倒的にお得です。
ゆうちょ銀行やPayPay銀行は使えますか?
使えません。
XMでは、SWIFTコードを持たない銀行や、海外送金の受け入れ業務を行っていない銀行への出金はできません。 【出金不可の銀行例】
- ゆうちょ銀行
- PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
- セブン銀行
- じぶん銀行(auじぶん銀行)
- 新生銀行
- みずほ銀行(インターネット支店のみ不可の場合あり)
出金先の名義が家族の口座でもいいですか?
絶対にダメです。
XM口座名義と同一名義の銀行口座にしか出金できません。家族や友人名義の口座を指定すると、出金拒否されるだけでなく、口座凍結や利益没収の対象になる可能性があります。
出金申請したのにキャンセルされました。なぜ?
以下の理由が考えられます。
- ポジション保有中で、出金後の証拠金維持率が150%を下回る場合。
- 出金先銀行情報の入力ミス(SWIFTコード間違いなど)。
- 禁止されている銀行を指定した。
- 優先順位の高い(クレカ等)への返金処理がまだ完了していない。 まずはXMから届くメールを確認し、サポートに問い合わせてみましょう。
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7. まとめ:XM銀行出金をマスターしよう!
今回の記事では、XMの銀行出金について詳しく解説しました。
【銀行出金のポイントまとめ】
- 利益の出金は「銀行送金」一択!
- 着金日数は「2~5営業日」見ておく。
- 40万円以上の出金なら手数料無料(40万円未満は2,500円)。
- おすすめ銀行は「ソニー銀行」「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」。
- 出金するとボーナスも同じ割合で消えるので注意。
最初は英語入力や手数料の計算が少し手間に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。 「40万円以上まとめて出金する」という目標を持てば、トレードのモチベーションアップにも繋がりますよ!
ぜひこの記事を参考に、スムーズな出金を実現して、トレードの利益をしっかりと自分の手元に引き寄せてください。



出金申請ボタンを押して、数日後にスマホに「入金がありました」って通知が来る瞬間…これがFXで一番幸せな瞬間かもしれません(笑)。 みなさんがその瞬間をたくさん味わえるように、心から応援しています! トラブルなく、楽しいXMライフを送りましょうね!
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