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上昇が続いていた金の価格が急落しています。金の価格の国際指標となっているニューヨーク先物の中心限月12月物は、前日比5.7%安の1トロイオンス=4109.1ドルとなりました。これは、2013年以来の大幅な下落率です。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/2952883697518db41bf915b411dae548fc45b193
ネルニュースでは「地政学リスクの緩和」や「米中貿易摩擦への警戒感の後退」が下落要因として挙げられていますが、少し表面的な印象を受けます。
中東情勢のリスク緩和はすでに時間が経過しており、今の相場を動かす要因としてはやや弱いように思われます。
また、米中関係についても今朝、トランプ氏が「米中首脳会談は実現しない可能性がある」と発言しており、むしろリスク要因が再び意識されている状況です。



直近ではAI関連株と金(ゴールド)がともに上昇を続けていましたが、
両者の値動きに明確な連動性は見られないように思います。
今回の急落は、投機筋の売りが連鎖的に広がったことが主な要因ではないかと考えています。
現時点ではまだ様子見の段階ですが、相場が落ち着きを取り戻したタイミングで
押し目を丁寧に拾っていきたいところです。
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