今日のポイント:
・一旦各商品の下げ止まりまで様子見
・ご祝儀ムードの終了で次の材料待ち
今日の個人的な予想:
・特に予想に変化なし円安、株高、金高、仮想通貨は様子見中
・米中対立激化には注意
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
15:00 英)9月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%/前年比4.0%)
15:00 英)9月英CPIコア指数(予想:前年比3.7%)
15:00 英)9月英小売物価指数(RPI、予想:前月比▲0.2%/前年比4.7%)
17:00 南ア)9月南アフリカCPI(予想:前月比0.2%/前年比3.4%)
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
20:00 欧)デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
前回発言(10月時点):ECB、銀行資本バッファー削減提案へ 小規模銀行向けに規制簡素化
21:25 欧)ラガルドECB総裁、講演
前回発言(10月時点):インフレリスクの幅は狭まったと認識
23:30 米)EIA週間在庫統計
23日02:00 米)米財務省、20年債入札
インド(ディワリ)、休場
ネルご祝儀ムードが一段落し、為替以外の市場では全体的に大きな下げが見られました。
最終的にはロングポジションに戻したいと考えていますが、
現状は下げ止まりのサインを慎重に見極めているところです。
金価格も大幅に調整が入りましたので、
一旦ポジションはすべて解消しています。
現在は材料が出尽くした状況のため、
次のトリガーとなるニュースや指標発表を待つ姿勢です。



金相場については、昨日の利確売りが引き金となり、急落しました。
現在は 1オンス=4,100ドル前後 で推移しています。
これまでの上昇分が一気に調整された形ですね。
また、トランプ大統領の発言をきっかけに、
米中関係の再悪化懸念が浮上しています。
今回の米中対談が実現しない可能性も報じられていますが、
過去の流れを考えると、一時的な発言である可能性(いわゆる“TACO”)もあるため、
もう少し様子を見極めたいところです。
相場の反応
暗号資産(仮想通貨)ビットコインの大量保有者が、ブロックチェーンからウォール街のバランスシートに資産を移す動きが顕在化している。
ドル円は151.60円付近
小幅に反落して始まった日経平均株価が徐々に下げ幅を広げるとドル円も高市トレードの巻き戻しで上値が重くなった
また時間外の米10年債利回りが低下してる事も売り要因となり10時過ぎには151.59円まで下押し
日経平均株価は688円安まで反落
ユーロドルは1.1605ドル付近
対円でのドル売りに連れてやや買いが優勢
ただ円相場が主導している事もあり商いは乏しく早朝から僅かに9Pipsの非常に狭いレンジでの取引が続いてる
ユーロ円は175.94円付近
ドル円に連れてじり安になり東京仲値の値決めが過ぎると175.93円まで弱含んだ
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