海外FX業者の中でも特に人気の高い「XM(エックスエム)」では、1つの会員アカウント内で複数の取引口座を持つことができます。
この記事では、「追加口座は何個まで作れるのか?」という素朴な疑問から、複数口座を活用することで得られるメリット・注意点までを詳しく解説します。
執筆時点(2025年10月)では、XMの運営体制・仕様にも小さな変更が見られます。
そのため最新ルールを踏まえた上で、初心者でも実践できる管理法まで紹介します。
ネル口座を増やすほどチャンスも広がりますが、管理が甘いと損失も拡大します。
この記事で、賢い活用方法を一緒に学んでいきましょうね。
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XMの追加口座とは?
XMでは、1人のユーザーが1つの「会員ログインID(My XM口座)」を持ち、その中に複数の取引口座(MT4またはMT5)を作成できます。
口座ごとにレバレッジ設定や口座通貨、ボーナス受け取り設定を変えられるため、1つの会員IDで複数のトレード戦略を同時に試すことが可能です。
追加口座のイメージ
- メイン口座:裁量トレード用(レバレッジ1000倍・円建て)
- サブ口座①:EA(自動売買)専用(USD建て・ゼロ口座)
- サブ口座②:ボーナス検証用(マイクロ口座)



XMの会員ページにログインすれば、複数口座の残高や履歴を一括で管理できます。
ひとつずつ別会社で口座を持つより、ずっと効率的なんです。
追加口座はいくつまで作れる?
XMでは、最大で8口座まで開設可能です。
これは「1つの会員IDにつき最大8口座」という意味で、別のメールアドレスを使って複数の会員IDを作ることは禁止されています。
公式上限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大口座数 | 8口座 |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| 対応口座タイプ | スタンダード・マイクロ・ゼロ・KIWAMI極 |
| 同一名義の制限 | 1会員あたり8口座まで |
| 複数会員登録 | 禁止(同一人物と判断されると口座凍結の可能性あり) |
XMでは不正なボーナス重複受け取りを防ぐため、名義や住所、メールアドレスなどの情報をシステム的に照合しています。



『別メールで登録したらもう8口座作れる?』という質問をよく見ますが、XMは登録情報を厳しく管理しています。重複登録はリスクが高いのでおすすめできません。
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複数口座を作るメリットとリスク
追加口座を活用する最大の利点は、「戦略の切り分け」ができる点です。
裁量トレード・スイング・EA運用などを1つの口座で行うと、証拠金やポジションが混在してリスク管理が難しくなります。
複数口座を作れば、「戦略ごと」「資金源ごと」「リスク許容度ごと」に口座を分けられるため、資金保全の観点でも非常に有効です。
メリット一覧
- 戦略ごとに資金を分離できる
- レバレッジを個別に設定できる
- ボーナス活用の幅が広がる
- リスク分散と検証が容易になる
- EA運用と裁量取引を同時に実施可能
注意点・デメリット
- 管理が煩雑になりやすい
- 資金移動の手間が増える
- 休眠口座になると自動凍結される
- ボーナス対象外の口座もある(例:ゼロ口座など)



特に『放置口座』には注意が必要です。
XMでは90日間取引がない口座は自動で休眠扱いになりますので、定期的にログインや少額取引を行っておくと安心ですよ。
ボーナス・レバレッジの扱いの違い
XMの魅力のひとつが豊富なボーナス制度です。
ただし追加口座では、ボーナスの付与や反映タイミングが
口座ごとに異なる点に注意が必要です。
ボーナスの種類と適用
| 種類 | 内容 | 対象口座 |
|---|---|---|
| 新規口座開設ボーナス | 口座開設で自動付与(通常5,000円) | 初回口座のみ |
| 入金ボーナス | 入金額に応じて付与(最大50万円相当) | 追加口座も対象 |
| ロイヤリティポイント | 取引量に応じて貯まる | 全口座共通(同一会員ID内) |
つまり、「初回口座開設ボーナス」は1度きりですが、入金ボーナスやロイヤリティは追加口座でも適用されます。



新しい戦略を試すときに“追加口座+入金ボーナス”を活用すると、
リスクを抑えつつ効率的に検証ができますね。
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XM内の資金移動ルールと注意点
XMでは、同一会員ID内で口座間の資金移動が可能です。
たとえば「EA専用口座」から「裁量トレード用口座」へ一部資金を移す、といった操作も数クリックで行えます。
資金移動の基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 同一会員ID内の口座同士 |
| 反映時間 | 即時(通常1分以内) |
| 手数料 | 無料 |
| 最低移動額 | 5ドルまたは500円相当 |
| 移動不可ケース | 異なる通貨建て間の移動・ボーナス資金のみの移動など |
注意すべきポイント
- ボーナスは口座間で移動できない
資金を移すと、その移動分に対するボーナスは消滅します。
つまり、ボーナスも一緒に移動したい場合は新たな入金ボーナスを利用するしかありません。 - 異なる通貨建て間では資金移動できない
JPY建て → USD建て、などの通貨間移動は不可です。
その場合は一度出金し、別口座に入金する必要があります。 - ゼロ口座への移動は慎重に
ゼロ口座はボーナス対象外です。
他口座から資金を移す際は、ボーナス消滅リスクを理解したうえで行いましょう。



“資金移動はすぐできる”と聞くと気軽に試したくなりますが、
ボーナスが消えるパターンも多いです。移動前に一度ルールを確認しておくのがおすすめです。
追加口座の開設手順(PC・スマホ対応)
追加口座の作成はとても簡単で、数分で完了します。
ここではパソコン版・スマホ版の両方で手順を説明します。
【PC版の手順】
- XM公式サイトで「会員ログイン(My XM)」を開く
- 上部メニューの「追加口座を開設する」をクリック
- 希望プラットフォーム(MT4またはMT5)を選択
- 口座タイプ・口座通貨・レバレッジを設定
- ボーナス受け取り有無を選択
- 「リアル口座開設」をクリックで完了
数秒で「新規口座ID」と「サーバー情報」が登録メールに届きます。
【スマホ版の手順】
- XMアプリまたはブラウザでMy XMにログイン
- メニューの「口座」→「追加口座を開設」
- 上記と同様に口座条件を選び「確定」
MT4/MT5アプリ側では「新規口座」→「既存の口座にログイン」を選び、届いたサーバー情報でログインすれば準備完了です。



MT4/MT5アプリはiPhoneでもAndroidでも使いやすくなっています。
XMTrading-SERVER名を正しく選ぶだけで、追加口座もすぐに認識されますよ。
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実践:戦略的な口座使い分け事例
ここでは、複数口座を実際にどう活用できるのかを具体例で紹介します。
① トレードスタイル別に分ける
- 口座A:デイトレード用(レバ1000倍)
→ スプレッド重視。1日数回の短期売買。 - 口座B:スイングトレード用(レバ200倍)
→ 数日~数週間保有。証拠金維持率を安定化。 - 口座C:EA(自動売買)専用(レバ500倍)
→ VPS運用で24時間稼働。
② 通貨ペア別に分ける
- ドル円専用口座
- ゴールド専用口座
- クロス円通貨専用口座
こうすることで、ポジションごとの含み損益を明確に把握できます。
③ ボーナス戦略に活用
ボーナスを最大限に使いたい場合、追加口座を開設し「ボーナス対象の入金」を繰り返す戦略も有効です。
ただし同時保有ポジションの相殺(両建て)は禁止されているため注意。



私は“EA用の低リスク口座”と“裁量トレード口座”を分けています。
同じXMでも口座ごとに戦略を整理しておくと、ミスも減って結果的に利益が安定しやすいんです。
よくあるトラブルと解決法
トラブル①:追加口座にログインできない
→ サーバー名の入力ミスが多いです。
メール記載のサーバー名(例:XMTrading-Real 27)を正確に選択しましょう。
トラブル②:資金移動後にボーナスが消えた
→ XMでは資金移動を行うと、移動元口座に紐づくボーナスが自動消滅します。
ボーナスも保持したい場合は「入金によるボーナス再付与」を利用しましょう。
トラブル③:休眠口座になった
→ 90日間取引・入金がない場合、口座維持手数料(5ドル/月)が発生します。
必要ない口座は事前に資金を移し、サポートに閉鎖依頼を出すのが安全です。
トラブル④:会員情報を誤って複数登録した
→ 同一名義で複数アカウントを作ると「重複登録」として凍結の可能性があります。
サポート(support@xmtrading.com)に連絡して統合を依頼してください。



トラブルのほとんどは“手続き前の確認不足”から起こります。
XMのサポートは日本語対応が丁寧なので、迷ったら早めに相談するのが一番ですよ。
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まとめ:追加口座を「管理資産」として考える
XMの追加口座は、単に口座を増やすための機能ではなく、
自分の資産と戦略を整理するための強力なツールです。
- 最大8口座まで作成可能
- 資金・戦略を分けて管理できる
- ボーナスは基本的に口座単位で付与
- 資金移動は即時・無料だがボーナス消滅に注意
- 放置口座は90日で休眠扱い



“追加口座=リスクを分ける器”と考えると分かりやすいですね。
どの口座でどんなトレードをしているのか、目的を明確にしておくことが成功の第一歩です。
最後に
XMは日本人向けブランド「XMTrading」を通じて非常に柔軟な運用が可能です。
複数口座をうまく使い分けることで、リスクを抑えつつ取引の幅を広げられます。
特にボーナス・資金移動・口座タイプの仕様を正しく理解しておくことが、長期的に安定したトレードにつながるポイントです。



追加口座を作るのは数分ですが、管理の質が結果を左右します。
この記事を参考に、自分のスタイルに合った口座設計をしてみてくださいね。
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