XM Trading(エックスエム)は、世界中で高い評価を得ているFXブローカーですが、外国為替(FX)だけでなく、仮想通貨CFD(差金決済取引)の分野でも優れた取引環境を提供しています。
ネル日本の取引所では実現が難しい最大500倍というハイレバレッジ、そしてゼロカットシステムによる借金リスクの排除は、XMで仮想通貨取引を行う最大の魅力です。
この記事では、XMで取り扱われる仮想通貨の種類、取引条件、レバレッジの仕組み、そしてXMならではのメリット・デメリットについて、専門的な視点から詳細に解説します。
- XMの仮想通貨CFDの取引条件と500倍レバレッジの仕組み
- 59種類の取扱銘柄と24時間365日取引の体制
- ゼロ口座など、仮想通貨取引ができない口座タイプと対処法
- スプレッドの特性など、XMの仮想通貨FXにおける注意点
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XM仮想通貨CFDの基本特性とメリット
XMの仮想通貨取引がトレーダーに選ばれる理由を、その主要な特徴から解説します。
1. 最大レバレッジ500倍と段階的な証拠金制限
日本の取引所がレバレッジ2倍を上限とする中、XMは仮想通貨CFDにおいて最大500倍のハイレバレッジを提供します。これにより、少ない証拠金で大きなポジションを持つことが可能となり、効率的な取引が期待できます。
ただし、XMの仮想通貨CFDでは、銘柄ごと、および取引量(ロット数)に応じて**段階式の証拠金率(実効レバレッジ)**が適用される点に注意が必要です。
- 最大500倍が適用される銘柄
- BTC/USD(ビットコイン/米ドル)、ETH/USD(イーサリアム/米ドル)
- 最大250倍が適用される銘柄
- 上記以外のビットコインペア、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)など主要な銘柄
- その他
- 上記以外の銘柄は最大50倍



また、取引量が増加するに従って、最大レバレッジは以下のように制限されます。
| ロット数(合計) | BTC/USD, ETH/USD (最大500倍) | 250倍銘柄 | 50倍銘柄 |
| 0~40ロット | 500倍 | 250倍 | 50倍 |
| 40~120ロット | 250倍 | 250倍 | 50倍 |
| 120~200ロット | 50倍 | 50倍 | 50倍 |
| 200ロット超 | 1倍 | 1倍 | 1倍 |
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2. 59種類の豊富な取扱銘柄
XMでは、ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄を含め、59種類もの仮想通貨CFD銘柄を取り扱っています。
CFD銘柄の基本はドル建て(USD)ですが、BTCとETHについては、ユーロ建て(EUR)やポンド建て(GBP)のペアも取引可能です。多様なアルトコインの取引機会が提供されています。
3. 24時間365日の取引体制
以前は平日のみの取引でしたが、現在は土日を含む24時間365日、仮想通貨CFDの取引が可能となっています。
為替や貴金属などの金融商品が休場となる週末にも、ボラティリティの高い仮想通貨市場で取引機会を探ることができます。



週末も大きな価格変動が発生しやすい仮想通貨で取引できるのは、利益獲得のチャンスを逃さない上で非常に有利です。
※専用サーバーのメンテナンス時間帯(週末の特定の時間)は、一時的に注文・決済が停止される場合があります。
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4. ゼロカットシステムによる追証なし
XMの仮想通貨CFD取引においても、ゼロカットシステムが適用されます。
市場の急変により強制ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分はXMが補填し、トレーダーに**追証(追加保証金)**が発生することはありません。



国内取引所にはないこのシステムは、トレーダーが借金のリスクを負うことなく、安心してハイレバレッジ取引を行うための基盤となっています。
5. 取引手数料無料とKIWAMI極口座の優位性
XMの仮想通貨取引は、基本的に取引手数料無料で提供されており、取引コストはスプレッドに含まれます。
特にKIWAMI極口座は、手数料無料でありながら「極小スプレッド」を実現しており、仮想通貨CFD取引の取引コストを最小限に抑えたいトレーダーにとって、最も推奨される口座タイプです。
取引環境と設定に関する重要事項
MT4とMT5の選択:MT5を推奨
XMではMT4とMT5の両方で仮想通貨CFD取引が可能ですが、全ての銘柄を取引できるようにするため、MT5口座の利用を推奨します。
- MT4:一部の新しいアルトコイン銘柄の取り扱いがない場合があります。
- MT5:現時点でXMが提供する全ての仮想通貨銘柄の取引に対応しています。



将来的に新しい銘柄が追加される可能性も考慮すると、汎用性の高いMT5を選んでおくのが最善策と言えるでしょう。
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仮想通貨が取引できない/表示されない原因と対処法
取引を開始できない場合に確認すべき主な原因は以下の通りです。
- ゼロ口座は仮想通貨FXの対象外XMのゼロ口座(ZERO)は仮想通貨CFD取引に対応していません。取引可能なのはスタンダード、マイクロ、KIWAMI極口座のみです。ゼロ口座をご利用の方は、追加でいずれかの口座を開設してください。
- シンボル名が口座タイプと合っていないMT4/MT5で銘柄を検索する際、口座タイプに応じてシンボル名の末尾が異なります。
- スタンダード:
BTCUSD - マイクロ:
BTCUSDmicro - KIWAMI極:BTCUSD#口座タイプに合った正確なシンボル名を選択しているか確認してください。
- スタンダード:
- メンテナンス時間中週末は短時間、システムメンテナンス(日本時間土曜日16:05~16:35など)により取引が一時停止されます。この時間帯は注文や決済はできません。
XM仮想通貨CFDのデメリットと注意点
高いメリットがある一方、XMの仮想通貨CFD取引には以下のような注意点も存在します。
1. 広めのスプレッドとスキャルピングへの影響
ユーザーから指摘されることが多いのは、スプレッドの広さです。XMは、特に変動が大きい時間帯や銘柄でスプレッドが拡大する傾向があります。
- 影響:スプレッドコストが取引コストの大部分を占めるため、スキャルピングや超短期売買を行うトレーダーにとっては、利益を出しにくい要因となる可能性があります。
- 対策:このデメリットを克服するためには、スプレッドが最も狭いKIWAMI極口座を積極的に利用することが事実上必須となります。
2. 仮想通貨の現物保有は不可
XMでの仮想通貨取引はCFD(差金決済取引)であり、実際の仮想通貨(現物コイン)を保有することにはなりません。



現物を外部ウォレットに引き出したり、他所へ送金したりすることはできず、得られた利益は法定通貨ベースでの決済・出金となります。
3. ボーナス・XMPの適用外となる銘柄
仮想通貨CFDの取引自体は、XMのロイヤルティプログラム(XMP)獲得の対象外です。また、口座開設ボーナスや入金ボーナスの利用に関するルールもFX取引とは異なる場合があります。ボーナスを最大限に活用したい場合は、FX通貨ペアの取引と合わせて運用戦略を検討する必要があります。
【FAQ】XMの仮想通貨についてよくある質問
| 質問 | 回答 |
| Q: XMでは仮想通貨での入出金に対応していますか? | はい、ビットコイン、イーサリアム、テザー、リップルなど、複数の仮想通貨による入出金に対応しています。 |
| Q: XMでは円建ての仮想通貨はありますか? | いいえ、基本的に**ドル建て(USD)**で構成されています。一部主要銘柄はEURやGBP建てでも取引が可能です。 |
| Q: ビットコイン1ロットあたりの必要証拠金は? | 必要証拠金 = 仮想通貨価格 × ロット数 ÷ レバレッジ(実効倍率)で計算されます。価格やロット制限により変動するため、計算式を理解しておくことが重要です。 |
| Q: どの口座タイプで仮想通貨取引が利用できますか? | スタンダード、マイクロ、KIWAMI極口座で取引可能ですが、ゼロ口座では利用できません。 |
| Q: XMでスキャルピングは可能ですか? | 規約上禁止されていませんが、スプレッドが広がる特性上、取引コストが利益を圧迫しやすいため、慎重な検討が必要です。 |
| Q: 実際の仮想通貨を保有することはできますか? | XMでの取引はCFD取引であり、実際のコインの保有はできません(差金決済のみです)。 |
XMの仮想通貨・ビットコインFXのまとめ
XMの仮想通貨CFDは、最大500倍のハイレバレッジ、ゼロカットによる安全性、そして24時間取引環境が整った、非常に魅力的なサービスです。
- 借金リスクを負うことなく、国内では不可能な高レバレッジ取引を実現できます。
- 取引コストを最適化するため、KIWAMI極口座の利用を検討すべきです。



高いリターンを狙える反面、仮想通貨市場は高いボラティリティを伴います。XMの優れた取引条件を最大限に活かすためにも、厳格な資金管理とリスク評価を徹底してご利用ください。
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