海外FX業者の中でも絶大な人気を誇る「XMTrading(XM)」ですが、久しぶりにログインしようとしたら「ログインできない」「MT4が動かない」といった経験はありませんか?
それはもしかすると、XMの口座における2つの特殊なステータス、「口座凍結」または「休眠口座」の状態になっている可能性があります。
XMでは、一定期間利用がない口座や、規約違反が疑われる口座に対して、これらの措置が取られます。一度凍結や休眠に入ってしまうと、保有していたボーナスクレジットが全額消滅したり、これまで積み上げてきたXMポイント(ロイヤリティステータス)がリセットされてしまったりと、トレーダーにとって非常に痛いペナルティが発生します。
今回の記事では、「口座凍結」と「休眠口座」の明確な違いや、それぞれの状態になる具体的な原因、そして復活させるための対処方法について、初心者の方にも分かりやすく詳細に解説します。
また、シチュエーションごとに凍結・休眠を未然に防ぐための裏ワザや、万が一凍結されてしまった場合の再登録手順、確定申告時の注意点なども網羅しています。XMを長くお得に使い続けるために、ぜひ最後までご覧ください。
ネルこの記事では、私ネルがXMの口座トラブルについて、詳しく案内しますね!
「あれ?ログインできない!」なんて焦らないように、口座が凍結されちゃう条件や、復活させる方法を一緒に学んでいきましょう。
特に、せっかく貯めたボーナスが消えちゃうのは絶対に避けたいですよね。しっかり対策をお伝えします!
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1. XMで「口座休眠」と「口座凍結」になる原因と違い
XMの口座ステータスには、「有効(アクティブ)」な状態以外に、「休眠口座」と「凍結口座」という2つの段階があります。これらは似ているようで、その条件やペナルティの重さが全く異なります。
まずは、それぞれの定義と違いを明確にしておきましょう。
1-1. 「口座休眠(休眠口座)」とは?
口座休眠(Dormant Account)とは、口座に残高がある状態で、90日間以上「取引活動」を一切行わなかった場合に適用されるステータスです。
口座が休眠状態になると、以下のようなペナルティが発生します。
- 毎月の口座維持手数料が発生:
- 休眠に入った月から、口座残高から毎月5ドル(約500~700円相当)の手数料が自動的に引き落とされ続けます。
- (※元記事では10ドルとの記載がありましたが、現在のXMの規定では通常5ドル、または残高が5ドル未満の場合はその全額となっています。ただし、規定変更の可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認が必要です。本記事では一般的な5ドルとして解説します。)
- ボーナス・XMポイントの全消滅:
- その口座にある全てのボーナスクレジットと、アカウントに貯まっていた全てのXMポイント(XMP)が即座に消滅します。
- ロイヤリティステータスのリセット:
- 苦労して上げたロイヤリティステータス(ELITEなど)が、初期ランクの「EXECUTIVE」にリセットされます。
「取引活動」に含まれるもの:
- 新規注文の発注、決済
- 入金
- 出金
- 口座間の資金振替
これらの一つでも行っていれば、最終活動日から90日間は休眠になりません。
逆に言えば、会員ページやMT4/MT5への「ログイン」だけでは取引活動とみなされず、休眠へのカウントダウンは止まらないので注意が必要です。



ログインだけじゃダメなんですね…。
「残高があるから大丈夫」と思って放置していると、毎月じわじわ手数料が引かれて、気づいたらボーナスも全部消えていた!なんてことになりかねません。
90日ルール、しっかり覚えておきましょう!
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1-2. 「口座凍結(凍結口座)」とは?
口座凍結(Frozen Account)とは、口座が完全にロックされ、利用不可能になった状態を指します。これには大きく分けて2つのパターンがあります。
- 放置による凍結:
- 口座残高がゼロ(または500円未満など手数料が引けない状態)になってから、さらに90日間以上放置された場合。
- 規約違反による強制凍結:
- XMの利用規約で禁止されている行為(不正な両建て、アービトラージなど)を行ったと判断された場合。
口座が凍結されると、以下のようになります。
- 会員ページへのログイン不可: その口座IDではXMの会員ページにアクセスできなくなります。
- MT4/MT5へのログイン不可: 取引ツール上で「無効な口座」「回線不通」と表示され、チャートも見られなくなります。
- 一切の取引・入出金不可: 口座が閉鎖されているため、何もできません。
- ボーナス等の消滅: 当然、ボーナスやポイントは全て消滅します。
放置による凍結の場合、XMからの「口座閉鎖のお知らせ」メールが届くことが一般的です。



凍結は、まさに「THE END」の状態です。
特に規約違反での凍結は一発アウト!最悪の場合、XMでの再登録すらできなくなる(ブラックリスト入り)こともあるので、本当に気をつけましょうね。
1-3. 口座休眠と口座凍結の比較表
それぞれの違いを分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | 口座休眠 (Dormant) | 口座凍結 (Frozen) |
| 主な原因 | 残高ありで90日間放置 | 残高なしで90日間放置 または規約違反 |
| 会員ページログイン | 〇 可能 | × 不可 |
| MT4/MT5ログイン | 〇 可能 (取引は制限される場合あり) | × 不可 (無効な口座) |
| 口座維持手数料 | 毎月5ドル (残高から自動引き落とし) | なし (残高がないため) |
| ボーナスクレジット | 全額消滅 | 全額消滅 |
| XMポイント (XMP) | 全額消滅 | 全額消滅 |
| ロイヤリティランク | リセット (Executiveへ) | リセット |
| 解除 (復活) 方法 | 入金や取引を行うことで即時復活 | 不可 (新規口座開設が必要) |
1-4. 休眠から凍結までの流れ(シミュレーション)
放置による凍結は、いきなり起こるわけではありません。通常は「休眠」を経て、残高がなくなってから「凍結」へと移行します。
例:残高2,000円の口座を放置した場合
- 最終取引日 (0日目): 残高2,000円。ここからカウントダウン開始。
- 90日後: 取引活動がないため「口座休眠」へ移行。
- ボーナス・XMポイントが消滅。ステータスリセット。
- 翌月の1日: 口座維持手数料(5ドル≒約700円)が引かれる。残高1,300円。
- 翌々月の1日: 維持手数料(5ドル≒約700円)が引かれる。残高600円。
- さらに翌月の1日: 維持手数料(5ドル)を引きたいが、残高が足りないため、残りの600円全額が引かれる。残高0円。
- さらに90日後: 残高0円のまま放置されたため「口座凍結」へ移行。口座閉鎖。
このように、残高があるうちは手数料を引かれながら口座は維持されますが、残高が尽きるとそこからさらに90日で凍結(閉鎖)される仕組みです。
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2. 凍結・休眠口座の解除(復活)方法と対処法
「口座が休眠してしまった!」「凍結されてログインできない!」
そんな時、どうすれば再びトレードできるようになるのでしょうか?
ここでは、状況別の正しい対処法を解説します。
2-1. 「休眠口座」の復活方法
口座がまだ「休眠」の状態であれば、復活させるのは非常に簡単です。
対処法:
- 数百円でもいいので「入金」する
- または、少額でもいいので「トレード」する(残高がある場合)
これにより、「取引活動があった」とみなされ、即座に口座ステータスが「有効」に戻ります。手数料の引き落としも止まります。
注意点:
- 復活しても、消滅してしまったボーナスやXMポイントは戻ってきません。
- リセットされたロイヤリティステータスも、初期ランクからの再スタートとなります。
- ただし、「入金ボーナスの上限額(残り枠)」などの情報は引き継がれます。
2-2. 「凍結口座」の復活方法
残念ながら、一度「凍結」されてしまった口座を復活させる方法はありません。
XMのサポートに問い合わせても、凍結解除は不可能です。
対処法:
- 「新規口座」として、もう一度口座開設をやり直す
これしかありません。
凍結された口座IDは二度と使えませんが、あなた自身がXMを利用できなくなったわけではありません(規約違反での永久凍結を除く)。
再登録の手順:
- XMの公式サイトへアクセスし、「口座を開設する」をクリック。
- 前回と同じメールアドレス、同じ個人情報を使って登録を進める。
- (※別のメールアドレスを使うと「重複登録」とみなされ、トラブルの原因になる可能性があるため、基本的には同じメアド推奨です。ただし、システム上弾かれる場合は別のメアドを使用します)
- 本人確認書類を再度提出し、口座を有効化する。
これで、新しいIDで取引を再開できます。
なお、この「再登録」はあくまで「既存ユーザーによる追加開設」のような扱いになるため、新規口座開設ボーナス(13,000円)は再度受け取ることはできません。



凍結されたら「新しい口座を作ればいいや」と軽く考えがちですが、今まで育てたXMポイントやステータスが全部パーになるのは悲しすぎますよね。
やっぱり「凍結させない」のが一番です!
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3. 口座凍結・休眠を防ぐための鉄則
「ボーナスを消滅させたくない」「ロイヤリティステータスを維持したい」
そのためには、口座を常にアクティブな状態に保つ必要があります。
ここでは、口座保有数などのシチュエーション別に、凍結・休眠を確実に防ぐ方法を伝授します。
3-1. 口座を1つしか持っていない場合
最もシンプルなケースです。
対策:90日以内に必ず1回、「取引活動」を行う。
具体的には、以下のいずれかを90日に1回行うだけでOKです。
- 少額を入金する(500円~)
- 最小ロット(0.01ロット)でエントリーし、すぐに決済する
- マイクロ口座なら10通貨(約数円のリスク)で済みます。
- スプレッド分の数円~数十円のコストはかかりますが、ボーナス消滅や月額手数料(5ドル)に比べれば安いものです。
カレンダーアプリやリマインダーを使って、「前回の取引から80日後」などに通知が来るように設定しておくのがおすすめです。
3-2. 複数口座を持っている場合(メインとサブ)
XMでは1人で最大8つの口座を持てます。「メイン口座は毎日使っているけど、サブ口座は放置気味…」という方は要注意です。
ルール:
- 口座休眠の判定は「アカウント全体」ではなく「口座ごと」に行われる。
- XMポイントの消滅・ステータスリセットは「アカウント全体」に影響する。
つまり、メイン口座Aで毎日取引していても、サブ口座Bを90日間放置すれば、口座Bは休眠口座になります。
そして、口座Bが休眠になった瞬間、アカウント全体のXMポイントが全消滅し、メイン口座Aのロイヤリティステータスもリセットされてしまうのです!
これを防ぐためには、以下の対策が必要です。
- メイン口座だけでなく、サブ口座でも90日以内に少額取引や入出金を行う。
- または、メイン口座からサブ口座へ資金振替を行う(資金振替も取引活動に含まれます)。
- 残高がゼロの口座は、90日放置しても「休眠口座(手数料発生)」にはなりません。いきなり「凍結口座」へのカウントダウンが始まります。
- しかし、残高ゼロの口座が凍結されても、XMポイントの消滅やステータスリセットといったペナルティは発生しません。
- 単にそのサブ口座が使えなくなるだけです。
- ですので、使わない口座からは資金をすべてメイン口座へ移動(資金振替)させておくのが、最も安全で賢い管理方法です。



「メイン口座を使ってるから大丈夫」は大間違い!
放置されたサブ口座という「爆弾」が爆発(休眠)すると、メイン口座のポイントまで道連れにしちゃうんです。
使わない口座の残高は、こまめにメイン口座へ移しておきましょう!
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3-3. 全ての口座を放置してしまった場合
全ての口座が90日間放置されると、口座番号の若い順(あるいはランダム)に休眠処理が行われていきます。
どれか1つでも休眠になった時点で、ポイントやボーナスは全滅です。
対策:
- 思い出したらすぐに、会員ページにログインしてみる。
- まだログインできるなら、いずれかの口座に入金して復活させる。
- ログインできないなら、諦めて新規口座開設を行う。
4. XMの利用規約違反による「強制凍結」に注意!
ここまでは「放置」による凍結の話でしたが、もっと恐ろしいのが**「規約違反」による強制凍結**です。
これは残高の有無や期間に関わらず、XM側が悪質だと判断した瞬間に執行されます。
特に初心者が知らずにやってしまいがちな「禁止行為」をまとめました。
4-1. 複数口座間・他業者間での「両建て」
同一口座内での両建て(同じ通貨ペアの売りと買いを同時に持つこと)は認められていますが、以下は厳禁です。
- 口座Aで「買い」、口座Bで「売り」を持つ(複数口座間両建て)
- XMの口座で「買い」、他社(例:GemForex)の口座で「売り」を持つ(他業者間両建て)
- グループ(友人など)で結託して、反対売買を行う
これらは、XMの「ゼロカットシステム」や「ボーナス」を不正に利用して、リスクなしで利益を得ようとする行為(アービトラージ)とみなされ、即座に口座凍結、利益没収、最悪の場合は永久追放となります。
4-2. 窓埋め・窓開けのみを狙った取引
週明けの月曜日の朝など、レートが大きく乖離(窓開け)したタイミングだけを狙ってハイレバレッジでトレードする行為も禁止されています。
偶発的に行う分には問題ありませんが、毎週月曜の朝だけトレードするような極端なスタイルは監視対象になります。
4-3. 接続遅延・エラーレートを狙った取引
サーバーの接続遅延やシステムエラーにより、実勢レートと乖離したレートが表示される一瞬の隙を突いて取引する行為も禁止です。AIや高速売買ツール(EA)を使っている場合に意図せず行ってしまうこともあるので注意が必要です。
4-4. ボーナスの不正取得(なりすまし・キャッシュバック)
- 家族や友人の名前を使って複数のアカウントを開設し、口座開設ボーナスを何度も受け取る行為。
- 本来キャッシュバックサイト経由では受け取れないボーナスを、偽装して受け取ろうとする行為。
これらも重大な規約違反です。



「バレないだろう」と思っても、XMの監視システムは超優秀です。IPアドレスや取引履歴からすぐに特定されちゃいます。
普通にトレードしていればまず問題ありませんが、「必勝法」みたいな怪しい手法には手を出さないのが一番ですよ。
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5. 口座凍結・休眠に関するよくある質問 (FAQ)
- 口座凍結されたら、確定申告用の「年間取引報告書」はどうやって出すの?
-
サポートに連絡して送ってもらいましょう。
凍結されるとMT4/MT5にログインできなくなるため、自分でレポートをダウンロードすることができません。
XMのサポート(support@xmtrading.com)宛に、以下の情報を添えてメールを送ってください。
- 件名:年間取引報告書の送付依頼
- 本文:氏名、凍結された口座番号(ID)、登録メールアドレス、必要な期間(例:2023年1月1日~12月31日)XM側でPDF等を発行して送ってくれます。
- 「稼ぎすぎ」で口座凍結されるって本当?
-
基本的には都市伝説(デマ)です。
XMはNDD(ノン・ディーリング・デスク)方式を採用しており、トレーダーの注文をインターバンクに流して手数料(スプレッド)を得るビジネスモデルです。トレーダーがたくさん取引して稼いでくれるほど、XMの利益も増える仕組みなので、稼ぎすぎただけで凍結するメリットがありません。
SNSなどで「凍結された」と言っている人の多くは、実は規約違反(ハイレバでの指標スキャルピングや両建てなど)をしていたケースが大半です。
ただし、億単位の利益を出すような規格外のトレーダーの場合、個別の対応(レバレッジ制限など)が入る可能性はゼロではありません。
- スキャルピングで口座凍結になる?
-
なりません。
XMは公式サイトで「スキャルピングを認めています」と明言しています。EAを使った自動売買スキャルピングもOKです。
ただし、サーバーに過度な負荷をかけるような異常な頻度の注文(1分間に数百回など)は制限される可能性があります。
- 自分で口座を解約(閉鎖)することはできる?
-
はい、可能です。
使わない口座を放置して「休眠手数料」を取られたり、メイン口座を巻き込んでポイント消滅したりするのを防ぐために、不要な口座は自分で解約するのがおすすめです。
解約手順:
- 会員ページにログイン。
- 解約したい口座の「オプション」→「口座を解約する」を選択。
- 確認メールが届くので、24時間以内にリンクをクリックして完了。※必ず残高をゼロにしてから解約してください。
- デモ口座も凍結される?
-
はい、されます。
デモ口座も、最終ログインから90日間(一部サーバーではもっと短い場合あり)利用がないと、自動的に消滅(凍結)します。デモ口座は復活できないので、また新しく開設しましょう。
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6. まとめ:XM口座凍結・休眠対策のポイント
今回の記事では、XMの口座休眠と口座凍結の原因、違い、対処法について詳しく解説しました。
最後に、大切なポイントをまとめます。
- 「口座休眠」は残高ありで90日放置、「口座凍結」は残高なしで90日放置(または規約違反)。
- 休眠・凍結になると、ボーナスとXMポイントは全額消滅する。
- 休眠口座からは毎月5ドルの手数料が引かれ続ける。
- 休眠は入金・取引で復活できるが、凍結は復活できない(新規開設が必要)。
- サブ口座の放置(休眠)が、メイン口座のステータスをリセットさせる「地雷」になるので注意!
【絶対に凍結・休眠させないための鉄則】
- 使わない口座の残高は、すぐにメイン口座へ資金振替して「残高ゼロ」にしておく。
- メイン口座では、最低でも90日に1回は少額でもいいので取引を行う。
- 規約違反(特に複数口座間の両建て)は絶対にしない。
これらを守って、XMのメリットであるボーナスやポイントを無駄にすることなく、快適なトレードライフを送りましょう!



口座凍結や休眠は、ちょっとした不注意で誰にでも起こりうることです。
でも、仕組みさえ知っていれば怖くありません。「使わない口座は残高ゼロに!」これだけ覚えておけば、大体の悲劇は防げますよ。
あなたの大切な資産とボーナス、しっかり守ってくださいね!
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