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XM口座タイプ全4種類を徹底比較!【2025年11月最新】初心者・スキャルピングに最適な「おすすめ」は?

海外FX業者の中でも、日本人トレーダーから圧倒的な人気を誇る「XMTrading(エックスエムトレーディング、通称XM)」。そのXMには、トレーダーの多様なニーズに応えるため、現在4種類の口座タイプが用意されています。

しかし、これら4つの口座タイプは、それぞれスプレッド(取引コスト)、ボーナス、レバレッジ、1ロットの単位などの取引条件が大きく異なります。

何も知らずに口座を選んでしまうと、「ボーナスがもらえなかった」「取引コストが高くついた」「少額で取引したかったのにできなかった」といった失敗につながりかねません。FXトレーダーの方は、ご自身の取引スタイルや戦略に「最も合った」口座タイプを選ぶことが、XMで利益を上げていくための最初の重要なステップとなります。

今回の記事では、XMの全4口座タイプ(スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロ)を、あらゆる角度から徹底的に比較し、それぞれの特徴や具体的な違いを詳細に解説します。

「自分に合った口座タイプを選ぶ方法」や「口座開設後の注意点」も、FX初心者の方にも分かりやすくご紹介します。すでにXMを利用しているFX中上級者の方の「追加口座」選びにも、ぜひご参考にしてください。

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XMには魅力的な口座がたくさんありますが、それぞれの「個性」が強いんです。ご自身のトレードスタイルに合わない口座を選んでしまうと、せっかくのXMのメリットを活かせないことも…。
まずは各口座の「違い」と「得意なこと」をしっかり理解するところから始めましょう!

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目次

【比較表】XMの口座タイプ4種類の違いが一目でわかる!

まずは、XMTradingが提供する「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座」「ゼロ口座」の4種類が、具体的にどう違うのか。主要なスペックや取引条件を一覧表で比較してみましょう。

  • スタンダード口座: 全ボーナス対象。XMの基本となる最も標準的な口座。
  • マイクロ口座: 1ロット=1,000通貨。少額取引に特化した口座。
  • KIWAMI極口座: 取引コスト最安。スキャルピング・スワップフリーが魅力。
  • ゼロ口座: ECN方式。手数料はかかるが、スプレッド0.0pips~の透明性。

口座タイプ別スペック比較表

スタンダード口座

項目スタンダード口座
基本通貨日本円・米ドル・ユーロ
1ロットの通貨量100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
スプレッド (USD/JPY平均)1.6 pips
取引手数料なし
スワップポイントあり
最小 / 最大ロット0.01ロット (1,000通貨) / 50ロット
口座開設ボーナス対象
入金ボーナス & XMポイント対象(全てもらえます)
最低入金額5ドル (約500円~)
取扱商品数1,465種類
ロスカット水準20%
注文方式STP (NDD)
口座表記名 (USD/JPY)USDJPY (末尾なし)

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マイクロ口座

項目マイクロ口座
基本通貨日本円・米ドル・ユーロ
1ロットの通貨量1,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
スプレッド (USD/JPY平均)1.6 pips (スタンダードと同じ)
取引手数料なし
スワップポイントあり
最小 / 最大ロット0.01 (MT4) / 0.1 (MT5) / 100ロット
口座開設ボーナス対象
入金ボーナス & XMポイント対象(全てもらえます)
最低入金額5ドル (約500円~)
取扱商品数1,465種類
ロスカット水準20%
注文方式STP (NDD)
口座表記名 (USD/JPY)USDJPYMicro

KIWAMI極口座

項目KIWAMI極口座
基本通貨日本円・米ドル・ユーロ
1ロットの通貨量100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
スプレッド (USD/JPY平均)0.85 pips (非常に狭い)
取引手数料なし
スワップポイント一部銘柄なし (スワップフリー)
最小 / 最大ロット0.01ロット (1,000通貨) / 50ロット
口座開設ボーナス対象
入金ボーナス & XMポイント対象外
最低入金額5ドル (約500円~)
取扱商品数1,465種類
ロスカット水準20%
注文方式STP (NDD)
口座表記名 (USD/JPY)USDJPY#

ゼロ口座

項目ゼロ口座
基本通貨日本円・米ドル・ユーロ
1ロットの通貨量100,000通貨
最大レバレッジ500倍
スプレッド (USD/JPY平均)0.1 pips (ほぼ0)
取引手数料あり (1ロットあたり往復1.0 pips相当)
スワップポイントあり
最小 / 最大ロット0.01ロット (1,000通貨) / 50ロット
口座開設ボーナス対象
入金ボーナス & XMポイント対象外
最低入金額5ドル (約500円~)
取扱商品数1,404種類 (仮想通貨CFDなし)
ロスカット水準20%
注文方式ECN (NDD)
口座表記名 (USD/JPY)USDJPY.

XMの全口座タイプ共通の優れた特徴

比較表を見ると違いが目立ちますが、その前に「XMの強み」として、どの口座タイプを選んでも共通で適用される優れたルール(共通点)を確認しておきましょう。

  1. 発注方式はNDD(ノン・ディーリング・デスク)方式
    • トレーダーの注文をFX業者(XM)が呑む(=相対取引する)DD方式とは異なり、XMはすべての注文をインターバンク(金融機関)に直接流すNDD方式を採用しています。
    • これにより、透明性が高く、約定拒否(リクオート)や意図的なスリッページ(滑り)が起こりにくい、公平な取引環境が提供されています。
    • (※スタンダード・マイクロ・KIWAMIはSTP方式、ゼロ口座はECN方式という違いはあります)
  2. 追証なしのゼロカットシステムを採用
    • これは海外FX最大のメリットです。相場が急変動し、口座残高がマイナス(=預けた証拠金以上の損失)になってしまった場合でも、XMがマイナス分をすべて補填し、口座残高を0円に戻してくれます。
    • 日本国内のFX業者のように、追証(追加証拠金)を請求されるリスクが一切ないため、安心してハイレバレッジ取引に臨めます。
  3. ロスカット水準は証拠金維持率20%以下
    • 全口座共通で、証拠金維持率が20%を下回るまで強制ロスカット(ポジションの強制決済)が行われません。ギリギリまでポジションを保有し、相場の反転を待つことができます。(※マージンコールは50%)
  4. 変動制スプレッド方式を採用
    • スプレッド(売値と買値の差)が固定ではなく、市場の流動性に応じてリアルタイムで変動します。早朝や経済指標発表時など、流動性が低い時間帯はスプレッドが広がりやすい点には注意が必要ですが、流動性が高い時間帯は非常に狭いスプレッドで取引可能です。
  5. その他の共通点
    • 最低入金額: 全口座5ドル(約500円~)からスタート可能です。
    • 最大保有ポジション数: 全口座合計で最大200ポジションまで保有できます。
    • 両建て: 同一口座内での両建ては全口座で可能です。(※複数口座間での両建ては禁止)
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どの口座を選んでも、「追証なしのゼロカット」が適用されるのがXMのすごいところです。
これがあるからこそ、最大1,000倍のハイレバレッジを活かした「攻め」のトレードができるんですね。まずはこの「絶対に借金しない」という大前提の安心感を覚えておいてください。

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2. XMの口座タイプ4種類の違いと特徴を徹底解説

ここからは、4つの口座タイプそれぞれの特徴、メリット・デメリット、そして「どんな人におすすめか」を、比較表だけではわからなかった部分まで含めて、1つずつ徹底的に深掘りしていきます。

2-1. スタンダード口座(Standard)の特徴

項目スタンダード口座
1ロット100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料なし
ボーナス全て対象 (口座開設 / 入金 / XMポイント)
おすすめ度★★★★★ (初心者・全ての人)

スタンダード口座は、XMの全口座タイプの中で最も利用者が多く、最もバランスの取れた「基本」となる口座です。

XMが公式に新規口座開設時に推奨している口座タイプであり、FX初心者から中上級者まで、あらゆるトレーダーのメイン口座として幅広く利用されています。

スタンダード口座のメリット

  1. 全てのボーナスキャンペーンの対象!
    • これが最大のメリットです。XMが提供する豪華なボーナスを「すべて」余すことなく受け取ることができます。
    • 口座開設ボーナス: XMで初めてリアル口座を開設するだけで、入金不要で13,000円分の取引クレジットがもらえます。
    • 入金ボーナス: 入金額に応じて最大10,500ドル(約150万円以上)のボーナスがもらえます。(100%ボーナス+20%ボーナス)
    • XMポイント(ロイヤルティプログラム): 取引するたびに「XMP」というポイントが自動で貯まり、貯まったポイントはボーナス(クレジット)や現金に交換できます。
  2. 最大1000倍のハイレバレッジで取引可能
    • ゼロカットシステムに守られながら、最大1,000倍のレバレッジをフル活用できます。少額の資金からでも、ボーナスとハイレバレッジを組み合わせることで、非常に効率的に大きな利益を狙うことが可能です。
  3. 取引手数料が無料(スプレッドのみ)
    • 取引コストはスプレッド(売値と買値の差)のみで、別途の取引手数料は一切かかりません。損益計算が非常にシンプルで、初心者にも分かりやすい「STP方式」を採用しています。
  4. 1ロット=10万通貨の標準的な取引単位
    • 海外FXでは最も一般的な「1ロット=10万通貨」の単位を採用しています。最小0.01ロット(1,000通貨)からの取引も可能で、XMのスタンダードな取引環境に慣れるのに最適です。

スタンダード口座のデメリット

  1. スプレッド(取引コスト)は広め
    • KIWAMI極口座やゼロ口座といった「取引コスト特化型」の口座と比較すると、スプレッドは広めに設定されています。(例:USD/JPYで平均1.6 pips)
    • その代わり、前述の豪華なボーナスが提供されているため、「ボーナスやXMポイントを加味した実質コスト」で考える必要があります。
  2. 短期売買(スキャルピング)にはやや不向き
    • スプレッドが広めなため、1日に何十回も取引を繰り返すような高速スキャルピングを行うと、スプレッドコストがかさみ、利益を出しにくくなる可能性があります。
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スタンダード口座のスプレッドは確かに広めですが、忘れてはいけないのが「XMポイント」です。
ロイヤリティステータスが最高ランク(ELITE)になれば、1ロット(10万通貨)の取引ごとに、約8.6ドル(約1,300円)相当のXMポイントが還元されます。
USD/JPYの1.6 pipsのスプレッド(1ロットあたり約1,600円のコスト)から、このポイント分を差し引くと、実質的な取引コストは0.3 pips(約300円)程度まで圧縮できるんです!
この「ポイント還元」を含めると、スタンダード口座はスキャルピングにも十分使える口座なんですよ。

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スタンダード口座はこんな人におすすめ!

  • XMで初めて口座開設する方(初心者はこれ一択!)
  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスをフル活用して取引を始めたい方
  • XMポイント(XMP)を貯めて、お得に取引したい方
  • 最大1,000倍のハイレバレッジで大きな利益を狙いたい方
  • どの口座を選べばよいか迷っている方

まずは「スタンダード口座」を開設して、XMのトレード環境やボーナスの恩恵に慣れること。これがXM攻略の王道です。

スタンダード口座でXMの取引(1ロット10万通貨)に慣れておけば、その後、取引コストの安い「KIWAMI極口座」などへ追加口座としてスムーズに移行できます。

2-2. マイクロ口座(Micro)の特徴

項目マイクロ口座
1ロット1,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料なし
ボーナス全て対象 (スタンダード口座と全く同じ)
おすすめ度★★☆☆☆ (練習・特殊用途向け)

マイクロ口座は、その名の通り「超・少額取引」に特化した口座タイプです。

基本的なスペック(最大レバレッジ1,000倍、スプレッド、ボーナス全対象)は、スタンダード口座と全く同じです。

唯一にして最大の違いは、**「1ロットの通貨単位」**だけです。

  • スタンダード口座: 1ロット = 100,000通貨
  • マイクロ口座: 1ロット = 1,000通貨

スタンダード口座の「100分の1」のサイズで取引ができる口座、と覚えてください。

マイクロ口座のメリット

  1. 圧倒的な少額(低リスク)でリアルトレードが可能
    • スタンダード口座の最小取引(0.01ロット=1,000通貨)が、マイクロ口座では「1ロット」に相当します。
    • マイクロ口座の最小取引は、MT4なら0.01ロット、MT5なら0.1ロットです。
    • MT4の場合: 0.01ロット = 1,000通貨 × 0.01 = わずか10通貨
    • 1ドル=150円の時、10通貨の取引なら、1円動いても損益はわずか10円です。
    • これにより、「デモトレードでは緊張感がない、でも大金で失敗したくない」という方が、数百円~数千円の入金で、リアルマネーを使った本番の練習をするのに最適です。
  2. スタンダード口座と全く同じボーナスがもらえる
    • 少額取引専用口座でありながら、スタンダード口座と同じく、口座開設ボーナス、入金ボーナス、XMポイントの全てが対象となります。

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マイクロ口座のデメリット

  1. FXで「稼ぐ」のには全く向いていない
    • 損益がスタンダード口座の100分の1になるため、ローリスクであると同時に「超ローリターン」です。
    • 100pipsという大きな値幅を取れたとしても、1ロット(1,000通貨)の取引では利益はわずか1,000円です。FX取引で本格的に利益を出していく(稼ぐ)目的には全く適していません。
  2. 通貨単位の計算がややこしい
    • スタンダード口座(1ロット=10万通貨)に慣れている人が使うと、ロット数の計算を間違える(0.01ロットのつもりで1ロットエントリーしてしまうなど)原因になります。

マイクロ口座はこんな人におすすめ!

  • デモ口座を卒業し、初めてのリアルマネートレードを経験したいFX初心者の方
  • 損失を「数十円~数百円単位」に極限まで抑えて、トレードの練習をしたい方
  • 新しい取引手法(EAなど)を、本番環境で最低リスクで試したい方
  • (裏ワザ)XMポイントのランクアップ用に、低リスクで取引日数だけを稼ぎたい方
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XMポイント(XMP)の還元率は、取引日数に応じてランクアップします(最大ELITEまで)。
この「取引日数」を稼ぐためだけにマイクロ口座を使う、という上級者もいます。
ELITEランクになるには「合計100日」の取引実績が必要ですが、マイクロ口座の最小ロット(10通貨)で毎日1回取引すれば、1日の損失リスクを数円程度に抑えながら、ランクアップ条件だけを満たすことができます。
ランクが上がったら、メインのスタンダード口座に戻って高還元のXMポイントを効率よく貯める…という戦略ですね!

2-3. KIWAMI極口座(Kiwami)の特徴

項目KIWAMI極口座
1ロット100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料なし
スプレッド超狭い (例: USDJPY 0.85 pips)
ボーナス口座開設ボーナスのみ対象 (入金・XMPは対象外)
スワップ一部銘柄スワップフリー
おすすめ度★★★★☆ (スキャルピング・コスト重視派)

KIWAMI極口座(キワミ口座)は、2022年10月にリリースされたXMの口座タイプの中で最も新しい口座です。

その最大の特徴は、「取引コスト(スプレッド)が極めて狭い」ことと、「一部銘柄がスワップフリー」である点です。

スタンダード口座のデメリットであった「スプレッドの広さ」を解消し、ボーナスを不要とする代わりに、取引コストの低減を「極めた」口座タイプと言えます。

KIWAMI極口座のメリット

  1. 取引コストがXMの中で最安!
    • 取引手数料が無料(STP方式)でありながら、スプレッドがゼロ口座に匹敵する、あるいはそれ以上に狭く設定されています。
    • スプレッド比較 (平均)
      • スタンダード口座: USD/JPY 1.6 pips / EUR/USD 1.6 pips
      • KIWAMI極口座: USD/JPY 0.85 pips / EUR/USD 0.85 pips
      • ゼロ口座 (実質コスト): USD/JPY 約1.1 pips / EUR/USD 約1.1 pips
    • 上記の通り、取引手数料も含めた「実質コスト」で比較すると、KIWAMI極口座がXMの全口座で最安となります。
  2. スキャルピングに最適
    • この圧倒的な低コスト(低スプレッド)により、1日に何度も売買を繰り返すスキャルピングトレーダーにとって、最も利益を出しやすい環境が整っています。
  3. 主要銘柄が「スワップフリー」!
    • KIWAMI極口座のもう一つの強力なメリットがこれです。メジャー通貨ペアやゴールド(XAUUSD)など、一部の人気銘柄において、日をまたいでポジションを保有してもスワップポイント(金利差調整金)が一切発生しません。
    • (※スワップフリー対象銘柄はXM公式サイトで確認が必要です)
    • これにより、本来ならマイナススワップを支払う必要があった「売り」ポジションなども、コストを気にせず数日~数週間にわたって保有できます。
  4. 最大1,000倍のレバレッジが使える
    • ゼロ口座(最大500倍)とは異なり、KIWAMI極口座はスタンダード口座と同じ最大1,000倍のレバレッジが利用可能です。「低コスト」と「ハイレバレッジ」を両立できる唯一の口座です。

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KIWAMI極口座のデメリット

  1. 入金ボーナスとXMポイントが対象外
    • 最大のデメリットです。KIWAMI極口座は、取引コストを極限まで下げる代わりに、豪華な「入金ボーナス」と「XMポイント」の対象外となっています。
    • (※入金不要の「口座開設ボーナス13,000円」だけは対象となります)
    • このため、ボーナスを活用して証拠金を増やしたい初心者には向きません。

KIWAMI極口座はこんな人におすすめ!

  • 1日に何度も取引するスキャルピングトレーダー
  • 取引コスト(スプレッド)をとにかく最優先したい方
  • ボーナスやポイントは不要なので、純粋な取引環境の良さを求めるFX上級者
  • スワップフリーのメリットを活かしたいスイングトレーダー(特にゴールドやマイナススワップの大きい通貨ペアを取引する方)
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KIWAMI極口座は、XMの「本気」が感じられる口座ですね。ボーナスという「補助輪」を外す代わりに、プロ仕様の「低コスト」と「スワップフリー」という武器を与えられたイメージです。
XMの利用頻度が高く、ボーナスに頼らなくても取引できるようになった中~上級者の方は、スタンダード口座からの「乗り換え」や「追加口座」として開設必須の口座と言えます!

2-4. ゼロ口座(Zero)の特徴

項目ゼロ口座
1ロット100,000通貨
最大レバレッジ500倍
取引手数料あり (往復1.0 pips相当)
スプレッドほぼ0 (例: USDJPY 0.1 pips)
ボーナス口座開設ボーナスのみ対象 (入金・XMPは対象外)
スワップあり (通常通り発生)
おすすめ度★★☆☆☆ (ECN方式にこだわる上級者)

ゼロ口座(ZERO口座)は、その名の通りスプレッドが「0.0 pips~」という極めて狭いスプレッドを提供する口座タイプです。

ただし、KIWAMI極口座とは異なり、スプレッドとは別に「取引手数料」が発生します。

また、XMの他の3口座がSTP方式(STP口座)であるのに対し、ゼロ口座は唯一の**ECN方式(ECN口座)**を採用しています。

ECN方式とSTP方式の違い(簡易解説)

  • STP (Straight Through Processing):
    • トレーダーの注文はXMを経由し、XMが提携する複数の金融機関(リクイディティプロバイダー)の中から、最も良いレートを提示した先に自動的に流されます。
    • スプレッドは、金融機関の提示レートにXMが一定の手数料(スプレッド)を上乗せしたものです。
    • (スタンダード、マイクロ、KIWAMIがこれに該当)
  • ECN (Electronic Communications Network):*
    • トレーダーの注文は、XMを経由して「ECN」と呼ばれる電子取引ネットワーク(取引所のような場所)に直接出されます。
    • そこでは、世界中の銀行、金融機関、他のトレーダーたちの注文がすべて集約され、売り注文と買い注文が直接マッチング(約定)されます。
    • XMは一切レートに干渉しないため、スプレッドは金融機関同士の競争によって決まる「生」のレート(0.0 pips~)が提示されます。
    • その代わり、XMは仲介料として「取引手数料」をトレーダーから徴収します。

ゼロ口座のメリット

  1. スプレッド0.0 pips~の透明性
    • ECN方式により、市場の「生」のレートで取引できるため、スプレッドは0.0 pipsになる瞬間もあります。約定の透明性が非常に高いのが特徴です。
  2. 取引手数料が経費として計上可能
    • ゼロ口座の取引コストは「スプレッド(ほぼ0)+取引手数料(明確な金額)」です。
    • スプレッドは損益の一部として扱われますが、取引手数料は「必要経費」として確定申告時に明確に計上できるという税務上のメリットがあります。(※詳しくは税理士にご確認ください)

ゼロ口座のデメリット

  1. 実質コストがKIWAMI極口座より高い
    • ゼロ口座の取引手数料は、1ロット(10万通貨)の往復取引(エントリーと決済)あたり「10ドル」(または1,000円など、基本通貨による)です。
    • これをpipsに換算すると、約1.0 pipsの手数料がスプレッドとは別にかかることになります。
    • スプレッドが0.1 pipsだった場合、実質コストは「0.1 + 1.0 = 1.1 pips」となり、これはKIWAMI極口座(平均0.85 pips)よりも高くなります。
  2. 最大レバレッジが500倍に制限される
    • 他の口座が1,000倍なのに対し、ゼロ口座のみ最大レバレッジが500倍に制限されます。
  3. 入金ボーナスとXMポイントが対象外
    • KIWAMI極口座と同様に、入金ボーナスとXMポイントは対象外です。(口座開設ボーナスはもらえます)
  4. 仮想通貨CFDが取引できない
    • ゼロ口座は、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨CFDの取引に対応していません。(取扱商品数が他の口座より少ない)

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ゼロ口座はこんな人におすすめ!

  • STP方式の「スプレッド上乗せ」よりも、ECN方式の「手数料」の方が明朗会計で好きだという方
  • 取引手数料を経費として明確に計上したい上級トレーダー
  • KIWAMI極口座がリリースされる前(2022年10月以前)に、低コスト口座としてゼロ口座を使っていた方
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KIWAMIとゼロ、どっちを選ぶ?
2022年10月にKIWAMI極口座が登場したことで、ゼロ口座を選ぶ積極的な理由はかなり少なくなってしまいました。
実質コスト → KIWAMIの勝ち
レバレッジ → KIWAMIの勝ち (1,000倍 vs 500倍)
スワップ → KIWAMIの勝ち (スワップフリーあり)
取扱商品 → KIWAMIの勝ち (仮想通貨あり)
筆者としても、XMで低コスト口座を選ぶなら、現在は「KIWAMI極口座」を強く推奨します。
ただ、ECNの取引環境や税務上のメリットに強いこだわりがある一部の上級者にとっては、ゼロ口座も選択肢に残り続けるかもしれません。

3. XMの口座タイプごとのおすすめの選び方【目的別診断】

4つの口座の特徴がわかったところで、次は「あなた自身がどの口座を選ぶべきか?」を、目的や取引スタイル別に診断していきます。

3-1. FX初心者・XMを初めて使う方

→ 結論:『スタンダード口座』一択です。

XMで初めて口座開設して取引を始める方は、迷わず「スタンダード口座」を選んでください。

おすすめの理由:

  • XMのメリット(ボーナス、ハイレバ)を全て享受できる:
    • 口座開設ボーナス(13,000円)で、自己資金ゼロからリアルトレードを試せます。
    • 入金ボーナス(最大10,500ドル)で、入金額以上の証拠金で有利にスタートできます。
    • XMポイントで、取引コストを実質的に下げることができます。
  • 将来のステップアップに最適:
    • まずはスタンダード口座(1ロット10万通貨)でXMの基本操作とトレードに慣れましょう。
    • 将来的にスキャルピングがメインになったり、ボーナスが不要になったりした段階で、追加口座として「KIWAMI極口座」を開設するのが王道のステップアップです。

マイクロ口座は、スタンダード口座で取引するのが「まだ怖い」という方が、練習用として使うのはアリですが、稼ぐ目的には向かないため、最初から選ぶ必要性は低いです。

3-2. スキャルピング(短期売買)がメインの方

→ 結論:『KIWAMI極口座』または『スタンダード口座』の2択です。

スキャルピングでは、取引回数が多くなるため「取引コスト」が最も重要になります。

① コスト最優先・ボーナス不要なら『KIWAMI極口座』

  • 理由: 実質コスト(スプレッド+手数料)がXMで最安です。スプレッドの狭さが利益に直結するスキャルピングにおいて、KIWAMI極口座は最強の武器となります。
  • 注意点: 入金ボーナスやXMポイントはもらえません。純粋な自己資金の力だけで勝負する上級者向けの選択です。

② ボーナスやポイント還元も重視するなら『スタンダード口座』

  • 理由: スタンダード口座はXMポイント(XMP)の還元率が非常に高いです。
  • 最高ランク(ELITE)になれば、1ロットあたり約0.86 pips分のポイント還元があります。
  • スプレッドが1.6 pipsでも、ポイント還元を引けば実質コストは0.74 pips (1.6 – 0.86) 程度となり、これはKIWAMI極口座(0.85 pips)に匹敵、あるいはそれ以上に安くなる可能性があります。
  • 注意点: スキャルピング(ポジション保有時間が10分以内)ではXMポイントが貯まらない、という噂もありますが、XMの規約上は「10分以上の保有」はボーナス目的の不正取引を防止するためのものであり、通常の裁量スキャルピングであればポイントは付与されるケースが多いです。(※ただし、XM側の裁量によるため絶対ではありません)

おすすめの使い分け:

  • XMポイントのランクが低い(またはランク上げが面倒)な方: → 素直にKIWAMI極口座
  • XMポイントのランクがELITEの方: → スタンダード口座でポイントをもらいながら取引

3-3. スイングトレード(中長期保有)がメインの方

→ 結論:『KIWAMI極口座』または『スタンダード口座』です。

スイングトレードでは、スプレッドよりも「スワップポイント」が重要になります。

① スワップフリーの恩恵を受けるなら『KIWAMI極口座』

  • 理由: KIWAMI極口座は、メジャー通貨ペアやゴールド(XAUUSD)など、多くの銘柄でスワップフリーが適用されます。
  • 特に、ゴールドの「売り」や、高金利通貨に対する「売り」ポジションなど、通常は高額なマイナススワップが発生する取引でも、KIWAMI極口座ならスワップコストをゼロに抑えられます。
  • これはスイングトレーダーにとって計り知れないメリットです。

② プラススワップ狙い、またはボーナス活用なら『スタンダード口座』

  • 理由: KIWAMI極口座はマイナススワップだけでなく、「プラススワップ」もゼロになります。
  • もし高金利通貨の「買い」ポジションで、プラススワップを受け取りながら長期保有したい場合は、スタンダード口座(またはマイクロ口座)を選ぶ必要があります。
  • また、入金ボーナスを活用して証拠金を2倍にし、ロスカットラインに余裕を持たせたいスイングトレーダーにもスタンダード口座がおすすめです。

3-4. 少額資金(1万~10万円)から始めたい方

→ 結論:『スタンダード口座』または『マイクロ口座』です。

① 効率よく増やしたいなら『スタンダード口座』

  • 理由: 1万円を入金した場合、スタンダード口座なら「口座開設ボーナス13,000円」+「100%入金ボーナス10,000円」=合計33,000円の証拠金でスタートできます。
  • この33,000円を元手に、最大1,000倍のレバレッジとゼロカットシステムを活かせば、少額からでも大きな利益を狙うことが可能です。

② リスクを極限まで抑えて練習したいなら『マイクロ口座』

  • 理由: 1万円の入金でも、スタンダード口座の100分の1の単位(最小10通貨)で取引できるため、損失を数円~数十円レベルに抑えられます。
  • リアルマネーでのトレード経験を安全に積みたい場合に最適です。

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3-5. 仮想通貨CFD(ビットコインなど)を取引したい方

→ 結論:『スタンダード口座』『マイクロ口座』『KIWAMI極口座』のいずれかです。

  • 理由: 『ゼロ口座』のみ、仮想通貨CFD(ビットコイン、イーサリアムなど)の取引に対応していません。
  • 仮想通貨はボラティリティ(値動き)が非常に激しいため、ボーナスを活用できる「スタンダード口座」か、低コストの「KIWAMI極口座」がおすすめです。

4. XMの口座タイプ選びの注意点

口座タイプを選ぶ際、または口座を開設した後に、知っておかないと損をする重要な注意点をまとめました。

1. ボーナス対象外の口座タイプがある(最重要)

XMのボーナスは3種類ありますが、口座タイプによって対象可否が異なります。

口座タイプ①口座開設ボーナス(13,000円)②入金ボーナス(最大10,500ドル)③XMポイント(ロイヤリティ)
スタンダード
マイクロ
KIWAMI極
ゼロ
  • 「口座開設ボーナス」は全口座タイプで対象です。
  • 「入金ボーナス」と「XMポイント」は、KIWAMI極口座とゼロ口座では対象外となります。

最大の注意点:資金移動時のボーナス消滅

KIWAMI極口座やゼロ口座は、入金ボーナスの対象外です。

もし、「スタンダード口座(ボーナスあり)」から「KIWAMI極口座(ボーナスなし)」へ資金を移動させると、**移動させた資金の額と同じ割合のボーナスが、スタンダード口座から「消滅」**してしまいます。

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資金移動の悲劇
例えば、スタンダード口座に[自己資金10万円+ボーナス10万円=証拠金20万円]があるとします。
この口座から、KIWAMI極口座へ「5万円」(自己資金の50%)を資金移動させると…
スタンダード口座に残っていたボーナス10万円のうち、50%にあたる「5万円分のボーナス」も一緒に消滅してしまうんです!
ボーナス対象口座(スタンダード、マイクロ)間での資金移動ならボーナスも一緒に移動しますが、対象外口座への移動は本当に気をつけてくださいね!

2. 口座タイプの「変更」は不可。「追加口座」を開設する

XMでは、一度開設した口座の口座タイプを、後から「スタンダードからKIWAMIに変更する」といったことはできません。

もし他の口座タイプを使いたくなった場合は、「追加口座」として新しく開設する必要があります。

XMでは、1人(1つのメールアドレス)につき、最大8つまでリアル口座を保有できます。追加口座の開設は、XMの「会員ページ」から1分程度で完了します。(新規口座開設時のような本人確認書類の提出や口座の有効化は不要です)

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おすすめの複数口座活用例
慣れてきたトレーダーは、以下のように複数の口座タイプを使い分けています。これがXMを最も賢く使う方法です。
スタンダード口座A: メイン口座。入金ボーナスをもらい、XMPを貯める用。
KIWAMI極口座B: スキャルピング専用。低コストで短期売買をする用。
KIWAMI極口座C: スワップフリー用。ゴールドやスイングトレードのポジションを持つ用。
スタンダード口座D: ボーナストレード用。貯まったXMPをボーナスに交換し、そのボーナスクレジット(自己資金ゼロ)だけでハイレバトレードに挑戦する用。

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3. 口座タイプごとにシンボル(銘柄)表記が異なる

XMでは、MT4/MT5の気配値(銘柄一覧)に表示されるシンボル(通貨ペア名)が、口座タイプごとに微妙に異なります。

口座タイプドル円(USD/JPY)の表記例末尾
スタンダードUSDJPY(末尾なし)
マイクロUSDJPYmicro「micro」
KIWAMI極USDJPY#「#」
ゼロUSDJPY.「.」

ログインしている口座タイプと異なるシンボルのチャートを開いても、取引はできません(「注文ボタン」がグレーアウトします)。

「取引できない!」と焦った時は、ご自身の口座タイプの末尾が付いた正しいシンボルのチャートを開いているか確認しましょう。

5. XMの口座タイプに関するよくある質問 (FAQ)

結局、初心者におすすめの口座タイプは?

結論として、「スタンダード口座」が最もおすすめです。

XMの基本的な機能が全て備わっており、口座開設ボーナス(13,000円)や100%入金ボーナス(最大500ドル)など、全てのボーナスキャンペーンを最大限に活用できるため、少額からでも大きな証拠金でスタートできます。

まずはスタンダード口座でXMの取引に慣れ、その後ご自身のスタイルに合わせてKIWAMI極口座などを「追加口座」として開設するのが王道です。

今使っている口座のタイプはどこで確認できますか?

XMの「会員ページ」にログインすると、ダッシュボード(マイアカウントの概要)に保有中の口座一覧が表示されています。

残高が大きく表示される枠内の右上に「Standard」や「KIWAMI」のように、口座タイプが基本通貨と共に英語で表示されています。

  • Standard → スタンダード口座
  • Micro → マイクロ口座
  • KIWAMI → KIWAMI極口座
  • XMZero → ゼロ口座

スキャルピングに一番向いている口座タイプは?

「KIWAMI極口座」または「スタンダード口座」です。

取引コスト(スプレッド)の絶対的な狭さを最優先するなら「KIWAMI極口座」です。

ただし、スタンダード口座でもXMポイント(XMP)の還元(最大約0.86 pips相当)を加味すれば、実質コストはKIWAMI極口座に匹敵、あるいはそれ以下になる可能性があります。ご自身のXMPランクやボーナスの必要性に応じて使い分けるのが賢明です。

KIWAMI極口座とゼロ口座の決定的な違いは?

以下の4点が大きな違いです。

比較点KIWAMI極口座ゼロ口座
実質コスト安い (手数料なし+狭スプレッド)高い (手数料あり+極狭スプレッド)
最大レバレッジ1,000倍500倍
スワップ一部スワップフリー通常通り発生
仮想通貨CFD取引可能取引不可

現状、ほとんどのトレーダーにとって、ゼロ口座よりもKIWAMI極口座の方がメリットが大きいと言えます。

どの口座タイプもロスカット水準は20%ですか?

はい、全口座タイプ共通で、証拠金維持率20%がロスカット水準です。(マージンコールは50%)

どの口座タイプも最大レバレッジは1,000倍ですか?

いいえ、「ゼロ口座」のみ最大レバレッジが500倍です。

スタンダード、マイクロ、KIWAMI極の3口座は最大1,000倍です。

ただし、XMでは口座タイプに関わらず、保有する全口座の合計残高(有効証拠金)によって、以下の通りレバレッジが段階的に規制されます。

全口座の合計残高最大レバレッジ
~ $40,000 (約520万円)1,000倍 (ゼロ口座は500倍)
~ $80,000 (約1,040万円)500倍
~ $200,000 (約2,600万円)200倍
$200,001 ~100倍

(※)1ドル=130円換算の場合

どの口座タイプも追証なしのゼロカットは採用されていますか?

はい、全口座タイプで採用されています。どの口座を使っても、入金額以上の損失(追証)を請求されることはありません。

口座休眠や口座凍結の条件は同じですか?

はい、全口座タイプで共通です。

90日間取引や入出金がないと「休眠口座」となり、毎月5ドルの口座維持手数料が引かれます(残高がゼロになると自動で引かれません)。休眠口座になると、口座内のボーナスやXMポイントは全額消滅し、ロイヤリティステータスもリセットされるためご注意ください。

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6. まとめ! XMの口座タイプ

今回の記事では、XMのスタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座の4種類の口座タイプの詳細な違い、それぞれのメリットとデメリット、そして目的別の選び方を徹底的に解説しました。

最後に、XMの口座選びの結論をまとめます。

  • FX初心者・XMが初めての方:
    • 迷わず「スタンダード口座」を開設しましょう。全てのボーナスを最大限に活用し、XMの基本を学ぶのに最適です。
  • FX中級者~上級者・スキャルピングがメインの方:
    • ボーナスは不要で、「取引コスト最安」と「1,000倍レバレッジ」を両立させたいなら「KIWAMI極口座」を追加口座として開設しましょう。
  • スイングトレーダーの方:
    • ゴールドやメジャー通貨ペアの「スワップフリー」に魅力を感じるなら「KIWAMI極口座」がおすすめです。
    • プラススワップ狙い、またはボーナスで証拠金を厚くしたいなら「スタンダード口座」が適しています。
  • 練習・特殊用途の方:
    • リアルマネーで、損失を極限まで抑えて練習したいなら「マイクロ口座」が役立ちます。

XMに初めて挑戦する方は、まずは「スタンダード口座」を開設し、13,000円の新規口座開設ボーナスを受け取って、お得に海外FXの第一歩を踏み出してみましょう。

ネル

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
ご自身のトレードスタイルにぴったりの口座タイプは見つかりましたでしょうか?
XMのすごいところは、これだけ個性豊かな口座を、後から「追加口座」として簡単に増やせるところです。
まずは「スタンダード口座」で基本を押さえ、ご自身の成長に合わせて口座を使い分けていくのが、XMを最も賢く活用する秘訣です!

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