スイスとの金利差拡大を背景に、日本の個人投資家は店頭外国為替証拠金取引でスイスフランの売りポジションを過去最大規模に積み上げている。
日本の個人投資家、過去最大規模でスイスフラン売り-金融政策の違い
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/43ba741798d45a61145c155938f9928bb204f95f
ネル日本の個人投資家、ワタナベがスイスフランを過去最大規模でショートしているようです。
「日銀が近く利上げ、スイスが利下げを続ければ円が買われてスワップも増える」という見方は、たしかに筋は通ってますね。
ただ、先月スイス中銀が利下げをいったん停止したことや、CPIがじわじわ上向き始めている点は見逃せません。
最近は“安全資産”としてスイスフランが買われやすい地合いでもあるので、そこを織り込めていない投資家が多いのでは?と少し気になっています。



日本側は「金利正常化」に向かって少しずつ動き始めている、という見方ですね。
日銀もその方向性を示してはいますが、実際にスムーズにいくかどうかはまだ読めないところです。
一方で、スイスがゼロ金利から離脱して再び利上げに向かうような展開になれば、フランが一段と強くなるリスクもあります。
個人投資家にとっては、スワップ狙いだけでなく為替変動リスクも慎重に見ておきたいですね。
Twitterの反応
スイスフランの売りスワップ自体はたいしたことないので
フラン売り高金利通貨買いの両建てで日本円の価値上下に関わらず
スワップ金利を稼いでいこうという方策の人が多いだろう。
まあなかなかそううまくはいかないけどね。
ぼくの人生はメキシコペソで救われたからスイスフランでも救われる人がいることを祈ってる
スイスフラン高、いつの間にか凄いことになってんのな
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