今日のポイント:
・米中対立懸念は後退、ただしちゃぶ台返しに注意
・日米財務相会談にも注目
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤マーカーで表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
08:50 日)9月企業向けサービス価格指数
トランプ米大統領、訪日(29日まで)
日米財務相会談
16:00 トルコ)9月トルコ失業率
17:15 豪)ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、講演
前回発言(10月時点):追加利下げの必要性見極める局面 物価上振れ警戒
18:00 独)10月独Ifo企業景況感指数(予想:88.0)
21:00 メキシコ)9月メキシコ貿易収支
28日00:30 米)米財務省、2年債入札
28日02:00 米)米財務省、5年債入札
ニュージーランド(労働者の日)、休場
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議(マレーシア、28日まで)
欧州・英国は26日から冬時間に移行済み
ネル週明けのドル円は、米中対立への懸念が少し和らいだことで円安方向に動いてますね。
今のところ、1ドル=153円台をしっかりキープしています。
ただ、中国側の“ちゃぶ台返し”とか、日米財務相会談で為替レートに関する発言が出る可能性もあるので、そのあたりは注意したいです。
今日は要人発言以外はこれといったイベントもない一日になりそうですね。



そうですね、現時点では特に不安材料は見当たりません。
日米首脳会談は明日(28日)に予定されていますし、今日のところは大きな波乱はなさそうです。
やる夫が書いていた2つのポイントがクリアできれば、リスクオンの流れは続きそうですね。
金相場については、前の記事でも触れましたが、もう少し様子を見てからの判断になりそうです。
市場の動向
日経先物⤴️5万0100円「5万超えスタート!」
10/27(月)
週明け5万円超えスタート
米中首脳会談前の
土日の米中閣僚級協議で貿易合意に向け前進
・ベッセント米財務長官は、トランプ氏による中国製品への100%関税の警告は「事実上、撤回された」と発言
・中国は大豆の「大規模な」購入を行うほか、レアアースに関する包括的な規制の実施を延期する見通し
・さらに、米国側は対中輸出規制の方針を変更しないとした
🇺🇸トランプ大統領来日
16:00🇹🇷失業率
18:00🇩🇪IFO企業景況感指数
🇯🇵TYO
米中貿易交渉の前進が週末伝わっています。早朝の為替は円安スタート、日経平均はシカゴ先物で5万円超え。トランプ大統領がきょう来日、あす日米首脳会談の予定です
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