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【10/24為替相場】日CPIは市場予想を上回るも円安は止まらず 1ドル152円台後半 株価、金、仮想通貨も伸び始める

今日のポイント:
・全体的に落ち着きを取り戻してきた動き
・日本のCPIは市場予想をやや上回りるも、中身はエネルギー価格とコメ価格上昇が強い
ソース(総務省統計局・消費者物価指数):https://www.stat.go.jp/data/cpi/index.html
・円安、株高、金高、仮想通貨高
・本日米CPI発表予定

本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤マーカーで表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大

14:00 日)8月景気動向指数改定値

高市早苗首相、所信表明演説

15:00 英)9月英小売売上高(自動車燃料含む、予想:前月比▲0.4%/前年比0.4%)

15:00 英)9月英小売売上高(自動車燃料除く、予想:前月比▲0.6%/前年比0.6%)

15:45 仏)10月仏消費者信頼感指数(予想:86)

16:15 仏)10月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値(予想:48.2)

16:15 仏)10月仏サービス部門PMI速報値(予想:48.7)

16:30 独)10月独製造業PMI速報値(予想:49.5)

16:30 独)10月独サービス部門PMI速報値(予想:51.0)

17:00 欧)10月ユーロ圏製造業PMI速報値(予想:49.8)

17:00 欧)10月ユーロ圏サービス部門PMI速報値(予想:51.2)

17:30 英)10月英製造業PMI速報値(予想:46.6)

17:30 英)10月英サービス部門PMI速報値(予想:51.0)

19:30 露)ロシア中銀、政策金利発表(予想:16.00%に引き下げ)

21:30 米)9月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.4%/前年比3.1%)
エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.3%/前年比3.1%)

21:45 独)ナーゲル独連銀総裁、ビルロワドガロー仏中銀総裁、講演
前回発言(4日前、ナーゲル氏):ユーロ圏のインフレ率、向こう数年は目標付近と独連銀総裁
前回発言(10月時点、ビルロワドガロー氏):ECB、次の動きは利上げでなく利下げの公算

22:45 米)10月米製造業PMI速報値(予想:52.0)

22:45 米)10月米サービス部門PMI速報値(予想:53.5)

22:45 米)10月米総合PMI速報値(予想:53.5)

23:00 米)10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:54.5)

欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、最終日)

26日 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議(クアラルンプール、28日まで)

26日 欧州・英国が冬時間に移行

ネル

日本のCPI出ましたね。結果は予想をちょっと上回った感じでした。
でも中身を見ると、光熱費の補助が終わったのと、コメの値上がりが影響してるだけっぽいです。
なので「利上げペースが上がる!」みたいな流れにはなってないですね。
そのせいか円安は続いてて、株とか金、仮想通貨も落ち着きを取り戻してきてる印象です。

うん、アメリカの政府機関閉鎖はまだ続いてるけど、今夜は米CPIの発表もあるみたいです。
日本は利上げ期待がイマイチ伸びない一方で、アメリカは利下げ観測がどんどん後ろ倒しになってる感じですね。
しばらくはドルが強い流れは変わらなそうです。
今日の予想でも「円安・株高・金高・仮想通貨高」って話が出てたけど、今のところその通りの動きになってますね。
ただ、1ドル155円あたりに来たら、そろそろ財務省が動いてくるかもしれないので注意したいところです。

みんなの反応

金融課税強化がそんなに影響出てない感じですかね?
短期的には高市総理就任の買いが救われたから嬉しいけど不発弾感あって怖い

警戒しつつゴールドちょい買っておくかね

市場の反応

【Dealer’s Voice】
FOMC、ラストヒント
米政府閉鎖で重要経済指標がわからない状態で来週はFOMC。今日は、民間のPMIと、例外的に政府がCPIを発表(来年の年金支給額算出に必要なため)。市場は「来週0.25%利下げ&12月0.25%利下げ」がメインシナリオ、ただPMI/CPIがサプライズなら一気に不透明に

【要人発言】
片山財務相
「責任ある積極財政、財政健全化の旗を降ろすわけではない」
「日銀には専権事項があるので申し上げることはない」
「日銀は市場と適切にコミュニケーションを図っていただきたい」
「ベッセント財務長官と電話会談する」
「ベッセント財務長官が来日すれば面会の可能性」

ドル円は152.65円付近
9月全国CPIの生鮮食料品・エネルギーを除くコアコア指数が市場予想を僅かながらも下回ると152.67円まで強含んだ
その後は152.48円まで下押しする場面もあったが実質ゴトー日となる事で東京仲値の値決めにかけては買いが強まり152.69円まで小幅に強含んだ

ユーロドルは1.1618ドル付近
NY引け値近辺で膠着
早朝からのレンジも僅か7pipsに留まってる
ユーロ円は177.34円付近
日経平均株価は625円高まで上昇しているが株式市場の動きへの反応は限定的
ただ東京仲値の値決めにかけて177.38円まで上値を広げ底堅さを維持してる

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