今日のポイント:
・昨日に引き続き一旦各商品の下げ止まりまで様子見
・トランプ氏はマッドマンセオリーを継続か、再び米中首脳会談実現示唆
・日経平均は金融所得課税強化の影響がどこまで出るか注目。中身次第(今後上限引き下げなど強化される可能性も含めて)では再び海外株や外貨、その他商品の重要性が上がる可能性
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
14:00 シンガポール)9月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比0.6%)
15:45 仏)10月仏企業景況感指数(予想:96)
17:30 香)9月香港CPI(予想:前年同月比1.1%)
20:00 トルコ)トルコ中銀、政策金利発表(予想:39.50%に引き下げ)
21:30 カナダ)8月カナダ小売売上高(予想:前月比1.0%/自動車を除く前月比1.3%)
22:00 英)ディングラ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
前回発言(9月時点):利下げ加速を主張 高インフレ緩和へ
23:00 欧)10月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲15.0)
23:00 米)9月米中古住宅販売件数(予想:前月比1.5%/年率換算406万件)
欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、24日まで)
ネルお疲れさまです。
現在、米政府機関の閉鎖が続いている影響で、要人発言や米国経済指標以外のニュースが相場に強く反応していますね。
けさトランプ大統領が、米中首脳会談の開催に前向きな姿勢を示した一方で、ロシアとの会談は「気分が乗らない」として中止を発表しました。
これが原油価格の上昇要因にもつながっているようです。
また、日本では金融所得課税の強化が話題となり、日経平均はやや弱含みの展開です。
金や仮想通貨は利確売りの影響で底値を探るような値動きが続いています。
個人的には、高市氏が総裁選前の姿勢をどの程度維持するのかが気になっています。
維新との協調報道も出ていますが、早くも懸念する声が出てきており、「高市トレード」が一時的に巻き戻される可能性もあるかもしれませんね。



現在はドル高・円安の流れが続いていますね。
米政府機関の閉鎖に関しては、依然として再開の目処が立っておらず、トランプ氏のアジア歴訪スケジュールもあって、11月までは長期化しそうな雰囲気です。
金相場については、明確な材料がない中での下落が続いています。
昨日の相場記事でも触れましたが、下げ止まりの兆しが見えてきたタイミング(上げに転じたあたり)から、少しずつ拾っていきたいと考えています。
また、高市政権を巡る報道にも注目しています。
政策内容や与党内の動き次第では、市場が大きく反応する可能性もありますね。
みんなの反応
NY原油は一段高
関係者によるとロシア石油大手ロスネフチとルクオイルに対する米国の制裁によりインドへのロシア産原油の供給はほぼゼロにまで減少すると予想されている
ユーロ円は176.80円付近
ドル円と同様に円売りが進み176.84円までユーロ高円安の推移
軟調な日経平均株価の動向の影響は引き続き感じられなかった
ユーロドルは1.1596ドル付近
対円でのドル買いが重し
1.1595ドルまで小幅に下値を広げた
ドル円⤴️152.5円(株安なのに…円安進む)
「来週の日銀会合での利上げ観測が後退」
📅10/30(金) 日銀会合⭐️
👉『今月の利上げは99.9%ない』3つの理由🤔僕は…
✅ 10/21 Bloomberg の観測報道
「『日銀関係者』今月の利上げはない」=日銀リーク⭐️
✅政府筋のけん制発言なし
高市総理も片山さつき財務相も…
✅日銀メンバー講演
タカ派姿勢は見せるが“時期”は明言せず
↓
利上げを示唆する動きがない=“今回は据え置き”が濃厚。
⚠もし利上げするなら市場が混乱しないように、事前に織り込ませる必要あり。
しないと昨年7月のような日銀ショック🔥急落が起きるおそれ
ドル円は152円台の上値が重い一方、下げても151.50円付近で止まる底堅い動き
高市トレードの「円売り」は一巡も、「円買い」材料はショートカバーくらいしかない
ショートカバーを誘発材料は、米中摩擦懸念で日本株大幅下落の場合か?🧐🧐
日本株の動きに注目です
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